電子レンジの発明者は誰?発明のきっかけはある意外なことだった!

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電子レンジ 雑学

 

今や日常生活においてかかすことのできない電子レンジ。

 

冷たくなった食べ物を温めたり、凍っているものを解凍、さらにはお菓子をつくれたりするなど、

さまざまな機能がついていて、非常に便利になってますよね。

 

僕自身も毎日電子レンジにはお世話になっていて、非常に助かっています。

おそらく電子レンジがなかったら生きていけないかもしれません(笑)

 

そんな電子レンジですが、発明者は誰かご存知でしょうか?

実は電子レンジは偶然したあることがきっかけで生まれたのです。

 

今回はそのエピソードを交えながら解説していきたいと思います。

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電子レンジの発明者はアメリカの技術

世紀の大発明は、時として、ほかのものを作り出しているときに、

偶然生み出されることがあります。

 

おそらくほとんどの家庭には普及しているであろう、電子レンジも、

ある一人の技師によって、偶然作られました。

 

誕生のきっかけは第二次世界大戦の終盤である1945年。

イギリスは敵の軍機を発見するレーダー装置の核となるマグネトロンを大量につくってもらうよう、

アメリカ軍需会社レーセオン社に頼みます。

 

ある日、レーセオン社でレーダーの開発に従事していた技術者スペンサーは、

電源が入った、マグネトロンのそばに立っていました。

 

そうすると、ポケットの中に入っていたキャンディーが突然溶け始めたんですね。

それを発見した彼はキャンディーが溶けたのは、マグネトロンから生み出された

マイクロ波によるものではないかと考えます。

 

そこで彼はマイクロ波の前にポップコーンのもとを設置しました。

すると、ポップコーンはたちまちパンパンとはじけてあたりに散らばります。

 

彼は今度は生卵を使用して、再び同じ実験をします。

そしたら、黄身が先んじて凝固してしまったがために爆発を引き起こしてしまったが、

このことにより、彼はマイクロ波が物体の中に存在する水に働きかけ熱を生み出す構造をときあかしたのです。

 

このころ、学者たちはマイクロ波をレーダーに使用することしか考えてなかったのですが、

彼の大発見により調理道具向けの開発がなされはじめたんですね。

 

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世界初の電子レンジは大きかった!

 

1946年レーセオン社はマイクロ波を使用しての調理することにおいて特許を取得し、

翌年ついに電子レンジが生み出されます。

 

しかし初めての電子レンジは今と比べるとかなり大きくて、家庭用としてはまだ不向きでした。

それからほかの会社も電子レンジの開発に参加し、1960年代後半にやっと今と同じくらいの大きさにまでになり、一般家庭にどんどん普及していきます。

ターンテーブルは日本で発明された!

 

ちなみに日本で初めて電子レンジが登場したのは1962年のこと。

上記で述べたようにまだこのときは大きいもので、電車の食堂車などで使用されていました。

 

その後改良をどんどん重ね、今となってはおなじみであるターンテーブルがある電子レンジが

発明されます。

このターンテーブルがあるおかげで効率よく食品全体を加熱することができるんですね。

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さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は電子レンジの発明者は誰かについて誕生のエピソードを交えながら解説しました。

 

発明はそれ自体を生み出そうとして考えているよりも、

ほかのことをしていたら、全く予想もしていなかったものが生まれるのは非常に驚きですね。

これは人生においても通ずる部分があるように思います。

 

人間どこで運命変わるかわからないもんですね。それだから、人生は非常に面白い!

それではまた!

 

 

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