梨 狩りのクレームから今となってはおなじみのものがうまれた!?梨にまつわる豆知識も正気!

梨 由来の雑学

秋の味覚の代表である梨。

シャキッとした歯ごたえで、甘くてみずみずしいのでおいしいですね。

やみつきになる味で、僕も梨は一度食べだしたらとまらないくらい大好きです。

 

そんな梨ですが、秋になるとよく梨狩りが行われますが、

実は梨狩りのクレームからうまれた今となってはおなじみのものが

誕生したというのをご存知でしょうか。

 

そこで今回は梨狩りのクレームから生み出されたものは何かについて紹介したいと思います。

また梨にまつわる豆知識も紹介しますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

梨狩りのクレームから生まれたあるものものとは?

秋の時期におなじみである梨狩り。食べ放題なところもあるので、非常にうれしいですね。

実は過去に梨狩りをしていた客に言われたことがきっかけで生まれたものがあったんです!

それは何だと思いますか。

 

ヒントはもしかしたら毎日もらっている方もいるかもしれません。ところが最近では有料化にともない、エコバッグを利用する人も多くなったといったらもうお分かりですね。

 

そのあるものとは、持ち手がついたレジ袋だったんです!

レジ袋

 

以前の梨狩りには収穫したなしを入れるのに、竹で編んだかごが使用されていました。

ところがそれをストッキングをはいていた女性が利用した際、ストッキングに引っかかってしまい、このことに対するクレームが多かったんだそう。

 

これではいけないと、なにか解決する策はないだろうかと、考えた末、

ポリ袋に持ち手が搭載された袋を開発し、かごの代用として利用してもらったところ、

当然ストッキングをはいた女性でも安心して利用することができ、

これはいい!とたちまち高い評判を得る形となりました。

 

この袋を発明した会社は、以降、特許を獲得し、レジ袋として関西のスーパーで

つかわれるようになり、それをはじまりとして、どんどん広まって、全国に普及されるものとなり、現在に至ります。

 

ちなみに、持ち手がついてないレジ袋はすでに梨狩りのクレームよりも前に発明されていました。

おいしい梨の見分け方とは?

梨

梨狩りや、スーパーなどに行った際、どうせなら、おいしい梨がほしいですよね。

ぜひおいしい梨の見分け方を知って、おいしい梨を食べてほしいので、

3つの見分け方を紹介したいと思います。

 

①皮に張りがあり重量感がある。

まずこちらですが、皮に張りがあることで、元気に育った証拠となり、

重量感があることで、水分がたくさん含まれているので、

みずみずしくておいしい梨となっています。

 

②色ムラがなく軸が太くてぷっくりとしているもの

続いてこちらですが、色ムラがあると、甘い部分とそうでない部分が混じっているので、

おすすめしません。また軸が太くてしっかりとしており、横にぷっくりとしているものは、

栄養がたっぷりつまっている証拠なので、おいしい梨と言えます。

 

③熟すと皮の表面のざらつきが減少する。

最後にこちらですが、熟すと皮の表面のざらつきが減少し、逆にざらつきが多いと、

まだ熟していません。そのため、食感が少し柔らかめの方がが好きな人は、

ざらつきが減少しているものを、反対にシャキッとした歯ごたえが好きな人は、

ざらつきが多いものを選ぶといいですね。

 

豆知識①梨園という言葉にはどうして梨が使用されているのか?

歌舞伎

ここで梨にまつわる豆知識を紹介します。

みなさんは梨園という言葉を聞いた事がありますか。それは日本の伝統芸能である

歌舞伎の世界のことを別名梨園というのですが、どうして梨園と言うのでしょうか。

 

その答えは、梨がたくさん植えられた場所で、玄宗皇帝が舞楽を教えていたことにちなみます。

 

玄宗皇帝は舞踏や音楽をこよなく愛していた人で、梨が多く植わっている場所で、弟子たちに

舞踏や音楽を教えていて、その弟子たちのことを梨園の弟子といっていました。

 

それが転じて、一般社会の常識を超越した特別な世界のこと梨園というようになり、

日本では歌舞伎が生み出された時と同じくして、梨園という言葉が使用されたため、

演劇の中でもとりわけ歌舞伎の世界を梨園というようになったんですね。

 

 

 

 

豆知識②二十世紀梨が発見されたのは意外な場所だった!?

梨にまつわる豆知識をもう一つ紹介します。

梨には幸水や豊水などといったものがありますが、二十世紀梨というのも有名な梨の一つですね。

実はこの二十世紀梨が発見されたのは、ある意外な場所で発見されたんです。

 

ではそのある意外な場所とは、ゴミ捨て場だったんですね。

 

二十世紀梨の産地と言えば鳥取県が有名ですが、実はこの二十世紀梨が生まれたのは千葉県なんです。1898年にまだ子供であった松戸覚之助(かくのすけ)という人が、ゴミ捨て場に

梨の苗があるのを発見して、それを持ち帰って育てました。

 

やがて10年という長い月日がたったころ、梨の木に実っている果実をたべると、

これが甘くてみずみずしく、非常においしいものとなっており、好評になりました。

そして1898年、まもなくやってくる20世紀のトップになる果実ということで、

二十世紀梨」と名付けられたんですね。

 

ちなみに鳥取県では1904年に栽培が開始されています。

 

以上なしにまつわる豆知識でした!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は梨狩りのクレームから生まれたものは何かについてと、

梨にまつわる豆知識を紹介しました!

 

梨狩りのクレームから生み出されたものは、持ち手がついたレジ袋でしたね!

 

まさか梨狩りのクレームから、レジ袋が生み出されたとは思いもよらなかったも

多かったのではないでしょうか。僕もあまりにも意外なところで生み出されたので

非常に驚きました。

 

発明は実に全くかけ離れたところで生み出されたりするので、非常におもしろいですね。

そのためにも常日頃から、日常ではあまり気にしないものにも意識を向けることで、

時に斬新なアイディアがひらめくかもしれません!

ですのでさまざまなものにアンテナを張る癖をつけてみるのもいいですね!

 

それではまた!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました