意外な雑学5選!実は思っていたのとは違っていた!?

驚く 意外な雑学
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世の中にはいろんな雑学であふれており、

電球を発明したのはエジソンなんてものはすごくありふれている雑学ですね。

 

しかし、実はこうとばかり思っていたのに実際は違ったという雑学が割とあるんです!

今回はそんな意外な雑学を5つ紹介していきたいと思います。

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1、ムンクの叫びは叫んでいるのではなかった?

知らない人はほとんどいないくらい、かなり有名なムンクが描いた「叫び」ですが、

絵を見てみると、書かれている人物が何かをさけんでいるようにみえますよね。

 

実はこの絵に描かれてる人は叫んでいるのではなく、耳をおおっているだけだったんです!!

みなさんのええええええ!?という声がたくさん聞こえます(笑)

どういうことか説明しますね。

 

この「叫び」という絵ができたのは1893年。

ムンクはその昨年の日記にこのように記しています。

散歩しているときに「自然を貫く大きな永遠の叫びを感じた」と。

 

何が言いたいのかというと、このムンクが抱いた感情を表したのが、「叫び」であって、

絵に描かれた人は「自然を貫く大きな永遠の叫び」を耳にして、ひどく怖がっているんですね。

 

2、闘牛で牛は赤い布に興奮していなかった!?

スペインの伝統行事でよく目にする闘牛。

赤い布を持って、突進してくる牛をさらりとかわすのは、非常にスリル満点でかっこいいですね。

一度生で見てみたいものです。

この闘牛は赤いものをめがけて突進してくるんじゃないかと思った人がほとんどだと思いますが、

実は違ったんですね。

なんと、牛の目は色を読み取れないので、白黒にしかみえてないんですね。

にもかかわらず、なんで突進してくるのかというと、牛は敵から身を守るために、動くものに対して警戒するという習性を持っています。そういうわけでヒラヒラと動く布に突進しているんですね。

 

ちなみに赤い布が使用されるのは、人間を興奮させるためで、

赤い色には危険なものというイメージが人間にはあるようです。

 

3、ロダンの考える人は実は考えていない!?

これもまた、有名の中の有名というくらい有名なロダン作品「考える人」ですが、

作品名から何かを考えているのではと思ってたりしませんでしたか?

実際作品を見てみると、確かに何かを考えているようにみえますよね。

 

でも実は、何も考えていなかったんです(笑)

 

どういうことかというと、この考える人は、地獄の門という作品の一部で、その中において、、考える人は、地獄の入り口に落下していく悪人たちを上から見下ろしているんですね

 

ちなみに考える人というタイトルはロダンではなく、リュディエという人が考案したとか。

 

4、日清焼きそば「UFO」は未確認飛行物体とは関係ない!?

カップ焼きそばではド定番のUFO。

名前からして、あの未確認飛行物体と関係あるのと思いきや、実はそう違ったんです(笑)

 

それではいったいなにかというと、ある言葉の頭文字をとってUFOと名付けられました。

その言葉とは、U=うまい、F=太い、O=大きい

商品の宣伝文句の頭文字をとって生まれた名前なんですね。

この商品が開発段階においてはなかなか名前が決まらないでいたんですが、

ある時この商品のふたをフリスビーのごとく投げたところ、浮遊している様子が、当時人気のあったUFOに似通っていることがヒントとなって生まれたらしいです。

 

5、白髪は抜くと増える!?

よく白髪を抜くと増えるよー!というのを聞いたりしますよね。

これも実は違っており、そんな科学的な根拠はないようです。

 

髪の色は、黒あるいは褐色の色素であるメラニンの量によって左右し、

これに対し、白髪は毛根にあるメラニン色素を作成する細胞の働きが悪くなることによって生じます。

なのでこの細胞の低下は毛根ひとつに生じるものなので、白髪を一本抜いてしまっても、

周りの髪の毛に影響を及ぼすということはありません。

 

ところが、一度白髪となった毛根からは、そのあとも白髪しかでてこないので、

白髪を抜いたら増えたと勘違いしてしまうんですね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は意外な雑学を5つ紹介しました。

 

まさか、自分の思っていたこととは全然違っていたから、

驚かれた人も多かったのではないでしょうか。

 

時に常識を疑ってみると、面白い発見があるかもしれないですね!

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

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