結婚指輪はなぜ左手薬指につける?

風習の雑学

結婚した証としてつける結婚指輪。

この指輪をつけていると、結婚しているということがすぐわかりますね。

その額は給料三か月分と言われるほど、指輪にはすごく重みがあります。

 

そんな結婚指輪は左手の薬指につけるのは多くの人がご存知だと思いますが、

なぜ左手薬指につけられるようになったのか知っていますか?

 

今回は結婚指輪が左手薬指につけられる意味について紹介していきたいと思います。

 

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結婚指輪はなぜ左手の薬指につけられるのか?

結婚した証である、結婚指輪。

それではなぜ結婚指輪は左手薬指につけられるのでしょうか?

 

答えは古代ギリシャにおいて、心は心臓の部分に存在しており、

左手の薬指には心臓とつながる太い血管が存在しているため、心を強くつなぎ永遠に愛するという意味で左手の薬指につけられるようになったんですね。

 

ところが、11世紀において、カトリック教会が結婚指輪に幸せをもたらしてくれる儀式をとりおこなったはじめのうちは、指輪をつける指について明確なものはなかったともいわれています。

 

国によっては右手の薬指につけるところもある!?

日本においては、左手の薬指に結婚指輪をつけるのが一般的ですが、

海外には右手の薬指につけるところがあるんです!

 

例えば、どんな国があるかといいますと、

東ヨーロッパや、ドイツ、北ヨーロッパの一部の国において、右手の薬指につけています。

理由として、右手の薬指はキリスト教では正義の象徴とみなされており、

永遠に愛することを誓うという意味が込められています。

 

薬指以外にはどのような意味がある?

薬指に指輪をつけていると、結婚しているという意味になりますが、

薬指以外につけられていたらどのような意味を表すのでしょうか。

 

まず親指は、サムリングと言われ、

右手の親指につけると、人をひっぱっていく力がみなぎるようになり、

人を指導していく立場にある人にはもってこいの場所ですね。

 

また左手の親指につけると、困難なことや夢を実現させたいときなどにつけると、強い味方になります。

 

続いて人差し指は、インデックスリングと言われ、

右手の人差し指につけると集中力をアップさせて物事がはかどります。

左手の人差し指につけると積極性を増大させてくれ、決断力を高めてくれます。

 

続いて中指はミドルフィンガーリングといわれ、

右手の中指につけると、インスピレーションを高めてくれる効果があり、

ギャンブルをしたいときにこの指につけると、勝てるかもしれません。

 

左手の親指につけると、周りの人と仲良くなれやすく、

人と接することが苦手な人がつけると、円満な人間関係をもたらしてくれます。

 

最後に小指はピンキーリングと言われ、

右手の小指につけると、運気が上昇し、願いが叶うかもしれません。

また左手の薬指につけると、恋愛運が上昇し、素敵な恋人が見つかるチャンス到来です。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は結婚指輪はなぜ薬指につけるのか紹介しました。

 

古代ギリシャ時代から、薬指に結婚指輪をつける習慣があったとは、

驚きでしたね。

 

また薬指以外にもちゃんと意味があり、運気を上昇させたり、人に精神的ないい施しをあたえてくれるのは非常にいいことですね。

おしゃれであり、なおかつパワーも与えてくれる指輪。

まさに一石二鳥。指輪万歳!

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

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