世界 三大がっかりで知られる名所があった!?有名なものなのになぜ・・・?

小便小僧 雑学

万里の長城、ナスカの地上絵、グレートバリアリーフ・・・

これはらどれも、みなさん一度は聞いたことのある有名な観光名所であり、

かなり前から存在して今もなお色あせることのないスポットでもありますね。

 

この有名な観光名所にはいったことないばかりか、外国にもまだ行ったことないので、

ぜひとも外国に行ってみたらこれらの観光名所を訪れてみたいものですね。

 

さて、これらとは逆に世界には名所であるのにがっかりな場所が存在していたんですね。

そこで今回は世界 三大がっかりで知られる名所のことについて紹介していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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世界 三大がっかりとは?

世界には有名な観光名所がたくさんあり、みなさんおなじみかと思いますが、

世界 三大がっかりで知られる名所はあまり知られてはないのでしょうか。

ではいったいなぜがっかりと言われるのかそれもあわせて順にみていきましょう。

 

人魚姫の像

人魚姫の像

まず最初はデンマークのコペンハーゲンにある人魚姫の像です。この像のレプリカが日本でも見ることができ、大阪港名古屋港などにあります。

 

写真で見ると、あまりわからないですが、実際見てみると、小さくて見ごたえがないのだそう。

この像がつくられたきっかけとして、人魚姫のお芝居を観て感動したカールスバーグの創業者の息子であるカール・ヤコブセンが彫刻家エリクセに作ってほしいと頼み作られました。

 

この人魚姫の像は二人の人物をモデルとしており、一人目が、人魚姫において主役であったエレン・プリースという女性であり、顔のモデルとされていますが、

そのいきさつとして彼女が裸体になることを拒んだため、頭部だけのモデルになったんだそう。

 

そしてもう一人の人物がエッセンの奥さんであったエリーネ・エリクセンという女性で、

彼女が首から下の部分のモデルとなっているんだとか。

 

しかしよくこの人魚姫の像を見てみると、おかしな点に気づきませんでしたか。

それは、腰から下が実はうろこで覆われていないんですね。

 

これにはちゃんと理由があり、原作である人魚姫では腰から下がちゃんと鱗で覆われているのですが、エリーネの脚がとても綺麗でぜひともこの脚を制作したいということで、

足首までを人間の脚とし、足首から先は、鱗で覆われています。

 

ちなみにエリーネの妹であるインゲボルグ・シーヴァルセンはなんと、日本の俳優兼タレントであったEHエリックさんとその弟である岡田真澄さんの母親だったんです!

 

お二人ともハーフであることは知っていましたが、

まさかそのような接点があったとは非常に驚きですね。

 

小便小僧

小便小僧

つづいて小便小僧ですが、こちらも日本でも見られ、東京にある浜松町駅のホームにこの像があるんですね。浜松町には何度か行ったことありますが、

なぜか気が付かなかったです(汗)

 

こちらの像も人魚姫の像と同じように、実際見てみると小さくてインパクトがないのだそう。

 

 

このオリジナルはベルギーのブリュッセルにあり、小便小僧とは言われておらず、

ジュリアン坊や像として知られています。

 

しかしなぜこの像が作られたのでしょうか。

それには2つの説があり、一つ目が、さかのぼること12世紀中ごろ。

 

ベルギーにあるフランドル地方の王がなくなったとき、生後2,3か月であった王子が、

兵士の士気を奮い立たせるために、兵士と一緒に戦場へとおもむきました。

ところが形勢が不利になり、兵士のモチベーションがさがり、このままでは負けてしまうと思ったその時、なんと王子が急に立ち上がり、おしっこをしたとか。

 

その様子を見て、兵士たちのモチベーションはますますあがり、無事戦に勝つことができ、

この像が作られた説。

 

そしてもう一つが、ブリュッセルの市庁舎に爆弾がしかけられた際、どこからともなく表れた坊や

が、勇猛果敢にも導火線におしっこをひっかけて爆発せずに済んだことで、この像が作られた説があります。

 

いずれもにわかには信じがたいですが、本当だとしたら、ものすごく立派で英雄ですね。

 

マーライオン像

マーライオン

こちらもシンガポールにある像として、かなり知られていますね。

日本でもレプリカではありますが、見ることができ、函館市にあるスパビーチや、

愛知県にある美浜町でみられます。

なぜマーライオンはがっかりと言われるのかと言えば、上記で述べた二つのがっかりと同じようにやはり小さいのががっかりと言われるようになったとか。

 

ではそもそもマーライオンが作られたきっかけとはいったい何だったのでしょうか。

マーライオンは頭部がライオンで、体の部分は魚の形をしていますね。

 

マーライオンの頭がライオンになったのは

さかのぼること11世紀。

マレーシアの王族が航海をしていた時、荒波が彼らを襲い、危機的な状況の中で、

彼らがかぶっていた王冠を海に投げ入れたところ、無事波がたたなくなり、

目的地へと到達することができました。

 

その際、ライオンが出現して、目的地を支配下に置くことを許可したことにちなみ、

それを讃えて、ライオンの頭となっているわけなんですね。

 

続いて、体の部分魚の尾っぽになった由来ですが、シンガポールはかつてジャワ語で、

海を意味すテマセックと言われていたことから、海のイメージをだすために体の部分が魚の尾っぽになったというわけなんですね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は世界 三大がっかりで知られる名所があったことについて紹介しました。

 

小さくて見ごたえがないとはいえ、やはり有名なものですから、

近くを訪れた際は見に行きたいものですね。

 

これらの像が作られたきっかけを知っているか知らないかの状態で見るのでは、

やはり受けとらえ方が違うようにおもいます。この記事を読んで作られたきっかけをしっかりと知った上で見てみるととても見ごたえがあるものになるのではないでしょうか。

 

そうなっていただけたら非常に幸いです。

 

それではまた!

 

さいごまでよんでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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