マクドナルドのロゴはMだけでなくDも大文字になっている理由とは?

マクドナルド 身近な疑問の雑学

好きなファーストフード店といえばどこであるか、聞かれたら、

恐らく上位に入るであろう、マクドナルド。

どのメニューもおいしいものばかりなので、週に2,3回利用する人も多いのではないでしょうか。

 

そんなマクドナルドですが、マクドナルドのロゴを見てみると、MとDだけ大文字で残りは、

小文字になっていたのをご存知でしょうか。

そこで今回はマクドナルドのロゴのMとDだけ大文字な理由について紹介したいと思います。

またマクドナルドのロゴにまつわるもう一つの豆知識も紹介しますので、

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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マクドナルドの歴史

本題に入る前にマクドナルドの歴史についてざっくり紹介したいと思います。

マクドナルドはアメリカのカリフォルニア州のサンバーナディノというところで、

マクドナルド兄弟が創業したのが始まりなんですね。その後ミキサー売りのレイクロックという人物が、この店を訪れ、客席の回転率が非常にいいことに興味を持ち、フランチャイズをしてみたらどうかと交渉をします。最初は拒否していましたが、粘り強い交渉の結果見事交渉は成立したんですね。

 

この時あのディズニーランドがオープンするというので、その中にマクドナルドを設置してくれないかとウォルトディズニーに交渉をするのですが、交渉は失敗してしまうんです。

しかしめげずにレイクロックはイリノイ州デスプレーンズというところにフランチャイズ店を出店したところ、大成功をおさめ、その勢いに乗って1955年にシカゴに直営店第一号店を出店するんですね。

マクドナルドはますます軌道に乗り、1972年には日本では第一号となる銀座三越に出店し、

それ以降も出店を拡大し1990年には初の共栄圏であるモスクワに出店しました。

ところが、2009年アイスランドでマクドナルド史上初めて閉店することとなったんですね。

 

ちなみにマクドナルドの愛称ですが、日本では東日本や九州においてはマック

近畿地方やその周辺においてはマクドと言われることが多いんだそう。

それに対し、海外のフランスではマクドと呼ばれるんだとか。

 

マクドナルドのロゴのMとDが大文字な理由とは?

 

本題に入ります。みなさんおなじみであるマクドナルド。

そのマクドナルドのロゴをみてみると、MだけでなくDも大文字になっているのを、

ご存知でしたでしょうか。

一般的に最初の文字は大文字にするのが決まりなのですが、Dも大文字になっています。

 

ではいったいなぜMとDが大文字になっているのかと言いますと、

ドナルドが人名だからなんですね。

最初のMcはMacの略で日本語に訳すと、~の息子という意味になります。

それに当てはめるとマクドナルドはドナルドの息子ということになるんですね。

ドナルドが人名という事なので、人名の最初の文字は大文字にしなければならないというルールがあるので、大文字が2つあるというわけなんですね。

 

豆知識:マクドナルドのロゴのMはマクドナルドのMではなかった!?

マクドナルド出典:ウィキペディア

ここでマクドナルドのロゴにまつわる豆知識を紹介します。

マクドナルドのロゴには上記で説明したほかに、アルファベットのMのようなロゴもあるのは

みなさんよくご存知だと思います。最近では、ソーシャルディスタンスを示すために、

上記のマクドナルドのロゴが離れるといったのが話題になりましたね。

 

ところがこのMのように見えるロゴ、実はMを表しているのではなかったんです!

かなり驚いた方も多いかと思います!僕もこのことを調べるまでてっきりアルファベットのMだと思ってました(笑)。

 

ではMのように見えるロゴの正体はいったい何であるかと言いますと、

アーチを表していたんですね。

 

マクドナルド出典:地球の歩き方

上記の写真を見てもらうとわかるように、

シカゴの1号店には地面から建物に向けて金色の2本のアーチのような看板のようなものが

設置されていました。それを横から見てみるとMのようにみえるので、

それを基にして現在のロゴが作られたというわけなんですね。

 

以上マクドナルドのロゴにまつわる豆知識でした!

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回はマクドナルドの歴史やロゴについてと、マクドナルドのロゴにまつわるもう一つの豆知識を紹介しました。

 

過去を振り返ってみると、確かにMcDonaldsのロゴにはどうして二つの大文字が入っているんだろうかと思ってたことがあったので、これを機にそのことがわかったので非常にすっきりしました。

僕と同じような悩みを抱えた人も今日を境にすっきりしていただけたら幸いです。

 

それではまた!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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