禁止されている海外のNGを紹介!場合によっては罰金もある!?

禁止 雑学

人間は言葉で伝える以外にも、いろんな手振り身振りなどを使って、

相手に伝えようとするときがありますね。その方が場合によっては言葉で伝えるよりも、

はるかにわかりやすい時があります。

 

僕も言葉で説明するのが難しい時はよくこの方法を利用します。

そしてみなさんも僕と同じようにしているかと思います。

 

それはさておき、日本では全然問題ないものでも、

海外でそれをやると相手を不快にさせたり、違う意味でとらえられてしまうものがあるというのをご存知でしたか。

そこで今回は禁止されている海外のNGについて5つ紹介していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

親指を立てる

親指を立てる

何か相手に聞かれて承諾を示すときや、いいねと思ったときなどにするこのポーズ。

さらには、アメリカドラマなどでタクシーが来たら親指を立てて、タクシーに乗りますよという合図をだしているのをみたことがあるかもしれません。

これは主にアメリカ、ヨーロッパ等では悪い意味を持っていないですが、南アメリカや中東などにおいて、これをやってしまうと、相手に馬鹿にしているという意味をあたえてしまい、

ギリシャにおいては性的な意味合いを含んでいるのだそう。

 

普段何気なくこのポーズを使っている方は、海外を訪れる際は注意したいですね。

 

OKサイン

OKサイン

これも日本ではおなじみのサインですよね。

相手に何か頼みごとをされて承諾をしたい場合にこのポーズをしたり、あるいは、

お金をちょうだいという時にもこのポーズはしばしば使われます。

 

しかし、このポーズをすると不快に思われてしまう国があったんですね。

その国とはまずフランス。フランスではという意味を表し、相手に対してしてしまうと、

0だからなにもない、つまりお前は役に立たないと言ってるようなものなんですね。

つづいて南アメリカにあるブラジルやベネズエラなどでは、OKサインはお尻の穴を表し、そこから

卑猥なイメージを与えてしまい、相手を不快にさせてしまうので、非常に注意が必要です。

 

ピースサイン

 

ピースサイン

これはもう写真を撮るときにはみなさんおなじみのポーズですよね。

 

普通に笑うだけでなく、ピースもした方が、より好印象を与える感じがするのでみなさん、

ついついしちゃうかもしれません。

 

しかし、このピースサインはある国においてはタブーとなっているのです。

その国とはヨーロッパにあるギリシャなんですね。

 

ギリシャではこのポーズをしてしまうと、相手を馬鹿にしていると思われるようです。

これは、以前のギリシャでは2本指を使用して、罪を犯した者にむかって物をなげつけたところからきているんだとか。

 

ギリシャを訪れて写真を撮る際は、ピースサインはせずスマイルだけにとどめておきましょう。

 

 

さらに若い人の間では手の甲を相手に見せて、ピースする裏ピースというのをしている方もいますが、これもある国でしてしまうとよくないイメージを持たれてしまいます。

 

その国とは、オーストラリアやイギリスなんですね。

このポーズをしてしまうと相手にひわいなイメージを与えてしまうので、覚えておきましょう。

お皿にのっているものをきれいに平らげる

中華料理

日本では、相手に対するまごころの気持ちを込めて、

お皿に乗った食べ物や茶わんにもられたご飯などをひとつのこらず綺麗にして、食べてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

僕自身も、命をいただいているわけだから、粗末にしてはいけないという思いがあって、

皿になにもなくなるくらい、きれいに食べています。

 

そうすることで、相手も残さずきれいにたべてくれて、うれしいという気持ちになりますよね。

 

しかし、ある国ではそれをすると、やはり相手をばかにしたイメージになってしまうんですね。

その国とは中華料理でおなじみの中国なんです。

 

中国でそれは、全然物足りないぞという意味になってしまうので、

中国で料理を食べる際は、日本ではもったいないことですが、

少しばかり残しておくのがマナーなんですね。

 

そうすれば中国の人に日本とは逆に、大満足してもらったんだなとい気持ちを

表すことができるわけなんです。

腰パンをする

腰パン

これも若い人、特にヒップホップ系の人たちはよくやっているものですよね。

ところが、これもある国では禁止になっており、それをしてしまうとなんと罰金なんかも、

払わされる始末に。その国とは、アメリカなんですね。

 

アメリカの刑務所では自殺防止や凶器とならないようにベルトを没収され、

そうなることで、罪を犯した者のズボンがゆるゆるになって下がり落ちてしまった状態で、

履かれていたことに由来し、そこからイメージが悪くなるとして、禁止されています。

 

そして、全部が全部罰金がかされるのではなく、アメリカのニュージャージー州にあるワイルドウッドというところの条例では

ビーチのすぐ近くにある歩道で、ズボンをおおよそ8センチほどずらして歩行していると、

最高で2万円もの罰金と、40時間の社会奉仕をしなければならなくなるんだとか。

 

知らなかったでは済まされるものではないので、必ず覚えておきましょう。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は禁止されている海外のNGについて紹介しました。

 

日本では問題なく当たり前のようにやっていることが、

海外ではタブーになっているものがあるということがお分かりになられたかと思います。

 

このほかにも、まだまだたくさんあるので、海外を訪れる際は語学の勉強はもちろんのこと、

あわせてその国ではやっていけないものも知っておきたいですね。

 

それではまた!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました