偉人にまつわるエピソード5選! 日本人編

水戸黄門 偉人

数々の偉業をなしとげた偉人。その偉大さには頭が下がる思いですね。

多くのエピソードは今も受け継がれ、たくさんの人を魅了しています。

今回はそんな偉人たちのあまり知られていないエピソードを5つ紹介していきたいと思います。

 

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かの有名な黄門様は全国を旅していなかった!?

時代劇で有名な水戸黄門。全国を旅して、訪れた先にいる悪人を成敗する勧善懲悪ストーリーですね。そのもととなったのが水戸黄門漫遊記。

 

それは明治の講釈師である玉田玉知によって知られることとなりました。

 

黄門様は水戸光圀というのですが、

こちらの名前も聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、水戸光圀は実は時代劇のごとく、

全国を旅したというのは記録として残っていないんですね。

 

それではどこを訪れたことがあるかというと、神奈川にある鎌倉を

訪問したぐらいで、関東地方以外はいったことがなかったとか。

 

徳川綱吉は〇〇〇を流罪の刑に処した!?

江戸幕府の将軍であった徳川綱吉は動物愛好家であり、

生類憐みの令というものをだしたことで有名ですね。

特に彼は犬が大好きな将軍であったため、犬公方とよばれていました。

 

しかし、彼が江戸城にあるもみじ山を散歩していたときのことです。

 

彼の頭上になんとカラスが糞をおとしたではありませんか。

当然のことながら彼は激怒したのですが、生類憐みの令を作った手前、

生き物をあやめることはできず。

 

仕方なく、彼はカラスを捕まえて、流刑に処しました。

特別に作られたかごにカラスは入れられ、二人の侍を付き従えて伊豆新島におくられました。そして牢からだされたカラスは江戸のほうへ飛んで行ったとか。

 

将棋の駒である玉将は〇〇〇〇が作った!?

将棋のルーツをたどると、それは日本ではなくインドなんですが、

インドから直接伝わったのではなく中国を通して日本に伝わりました。

 

元来中国の将棋には金や銀といった名前のすべてに宝石の名前が使用されており、

最も価値のある宝石という意味がある玉という駒が2つ使われていたんですね。

 

しかし豊臣秀吉はそれを気に食わなかったのか、玉よりも王の方がいいといったため、片方を王と決めました。

 

それ以降も王としたほうがわかりやすいということで、

継続して使われるようになります。

 

女性専用車両はあの偉人によって誕生した!

現在では当たり前となった女性専用車両。

実は女性専用車両がはじまったのは、意外と古く、1912年の中央線に登場したのが元祖だといわれています。

 

中央線が通る近辺には女学校が数多くあり、電車の中で現在と同様触られることも多かったようです。それにたいして女学生の親が鉄道院という鉄道行政を担っていた中央官庁にクレームがたくさん入りました。

 

するとそれを聞いた乃木希典が鉄道院に改善要求をしたことで、

女性専用車が誕生したのです。

 

吉田茂が飼っていた犬につけた名前が面白い

1951年に講和条約として日本は、48か国間でサンフランシスコ講和条約を

結んだことで、連合国の占領から脱し、主権を取り戻すことができました。

 

この条約を締結したのがかの有名な首相吉田茂だったのですが、

講和条約を無事結ぶことができた記念として、現地でケアンテリアという、

日本ではあまり見ることができない犬をおすとめす一匹ずつ購入しました。

そしてオスにはサン、メスにはフラン、この親からうまれた子供にはシスコという名前をつけました。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は偉人にまつわるエピソードについて紹介しました。

 

あまり知られていなかったエピソードだけに、驚かれた方も多かったのではないかと思います。

偉人には偉大なエピソードがたくさんありますが、

あまり知られていないエピソードも実に興味深くて面白いですね。

 

ちょっとした話のネタになることができたら幸いです。

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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