コンビニの名前の由来を紹介!ミニストップのミニは小さいという意味ではなかった!?!?

コンビニ 由来の雑学

今や現代社会において不可欠な存在といえるコンビニ。

食べ物から始まって、雑貨や本なども売っていて、24時間営業しているところもあるので、

非常に便利ですよね。

 

僕自身もコンビニの商品が好きなのでよく利用させてもらっています。

 

そんなコンビニですが、名前は広く知られているけど、名前の由来についてみなさんはご存知でしょうか。

今回はコンビニの名前の由来について紹介したいと思います。

 

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セブンイレブンの名前の由来とは?

セブンイレブンは全国にあり逆に知らない人はいないんじゃないかというぐらい、

超有名なコンビニの一つですよね。

 

ではいったいセブンイレブンの名前の由来はなんでしょうか。

勘がいい方ならわかったかもしれません。

答えは、営業時間が朝の7時から夜の11時までだったことに由来します。

かつてセブンイレブンはトーテムポールが店の近くにあったことから、トーテムストアと呼ばれていましたが、1946年営業時間が7時から11時だったことから、名称をトーテムストアから

セブンイレブンに変えたんだそう。

 

現在のセブンイレブンはほぼ24時間営業となっていますが、セブンイレブンという名前になったころは、7時から11時までしか営業していなかったのは思いもよらなかったですね。

 

ちなみに日本のセブンイレブンで最初に売れたのはなんとサングラスだったそう。

 

コンビニにサングラスとは・・・どういう理由でおいていたんでしょう。気になりますね。

 

ローソンの名前の由来とは?

こちらのコンビニも大手のコンビニなので、かなり広く知られているコンビニですね。

いったいなぜローソンという名前になったんでしょうか。

 

それは、ローソンという人が作ったのでローソンという名前がつけられたんですね。

ローソンさんはかつて牛乳を販売する仕事をしており、ローソンさんが提供してくれる牛乳はすごくおいしいと大変人気がありました。

 

そこでローソンさんはこの牛乳をたくさんの人に飲んでもらいたいと思い、1939年に、

ローソンミルク社を設立しました。その後、日用品や食品もとり扱うようになり、かなり業績がよくなったため、もっと広く展開しようと思いつき、アメリカ北東部において、どんどん店を出店していき、コンビニへと様変わりをとげました。

 

ちなみにローソンのロゴマークであるあの牛乳のマークは、上記でも述べたように、

かつてローソンさんが牛乳を販売していたことに由来します。

 

ファミリマートの名前の由来とは?

あなたとコンビにファミリーマート♬

こちらのコンビニもかなり有名で、キャッチフレーズも非常に印象に残りますね。

 

ファミリーマートの名前の由来はいったいなんでしょうか。

 

そのこたえは、「お客様とフランチャイズ加盟店、本部とが家族的なお付き合いをしながら、

共に発展していきたい」というスタイルからこのように名付けられたんだとか。

 

ミニストップの名前の由来とは?

ミニストップと言えば、個人的にはソフトクリームがおいしいですね。

まあ、それはさておき、ミニストップの名前の由来を小さいを意味する「ミニ」

と関係があるのかと思われた方、割と多かったんじゃないでしょうか。

 

僕もてっきり小さいという意味なのかなと思っていたのですが、実はちがったんです!

 

ではミニストップの名前の由来は何かといいますと、ミニット(minute)からきているんですね。

どういうことかといいますと、ミニットとは「分」という意味の他に、

ちょっと」という意味もあり、

そこから、近くにあってちょっとよれるという意味のminute stopを由来としています。

 

さらに立ち止まって、次に前進するという意味も含め、発音しやすいように、

ミニストップ(MINISTOP)と命名されたんですね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回はコンビニの名前の由来について紹介しました。

 

名前の由来を知ると、思わぬ発見をすることがあるので、とても面白いです。

ほかにもまだコンビニはあるので、由来が気になった方はぜひとも調べてみるといいですね!

 

それではまた!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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