高島忠夫・寿美花代夫妻の息子(三男)は 高嶋政伸!冷凍庫で起きたまさかの出来事と家族との意外なエピソード

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エンタメ

 

『HOTEL』の「姉さん、事件です」のセリフで人気を集め、俳優として活躍を続けている高嶋政伸さん。

 

そんな政伸さんですが、実は子供時代に冷凍庫で起きた、まさかの出来事があったんです!

さらに、40代になってからは、両親について改めて気づかされたこともあったそうです。

 

そして現在は、俳優としてどのような活動をしているのでしょうか。

 

そこで今回は、高島忠夫・寿美花代夫妻の息子(三男)・高嶋政伸さんのプロフィールや経歴、

親子エピソード、現在の活動について紹介します。

 

 

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高島忠夫の息子(三男)・高嶋政伸のプロフィール&経歴

高嶋政伸のプロフィール

 

高嶋政伸

 

 

  • 氏名:高嶋政伸(たかしま・まさのぶ)
  • 生年月日:1966年10月27日
  • 年齢:59歳(2026年8月現在)
  • 出身地:東京都
  • 最終学歴:成城大学文芸学部卒
  • 職業:俳優

 

 

高嶋政伸の経歴

 

高嶋政伸さんは、大学卒業後の1985年に舞台『とことん優しくそばにいて』で俳優デビュー。

 

その後、NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』に出演し、

テレビでも本格的に活動するようになります。

 

そんな政伸さんの名前を一気に広めたのが、1990年から放送されたドラマ『HOTEL』でした。

新人ホテルマン・赤川一平役を演じ、「姉さん、事件です」のセリフとともに人気を集めました。

 

その後も『こちら本池上署』や『DOCTORS~最強の名医~』などで主演を務め、

俳優として着実にキャリアを重ねていきます。

 

映画では『ゴジラvsビオランテ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

 

さらに、朗読会を主宰するなど活動の幅も広げ、善良な役から強烈な悪役まで、

さまざまな役柄を演じてきました。

 

私生活では、2008年に女優の美元さんと結婚しましたが、2012年に離婚。

2015年には現在の妻と再婚し、2人の息子に恵まれています。

 

 

 

高島忠夫・寿美花代夫妻と息子・高嶋政伸の親子エピソード

 

 

高島忠夫さんと寿美花代さんの息子として育った高嶋政伸さん。



華やかな芸能一家には、家族だからこそ知る意外なエピソードもありました。

ここでは、政伸さんが語った親子の思い出を3つ紹介します。

 

 

父の検査用サンプルをシャーベットと勘違い!

 

高島ファミリー

 

 

高嶋政伸さんには、子供の頃の忘れられない強烈な思い出があります。

 

小学生の頃、自宅の冷凍庫に入っていた黄色く凍ったものを見つけた政伸さん。

どうやらシャーベットだと思ったようで、そのまま口にしてしまったそうです。

 

ところが、それはなんと父・高島忠夫さんが糖尿病の検査のために保存していた尿のサンプルでした。

 

出典:Rakuten Infoseek  News

 

まさか冷凍庫の中にそんなものが入っているとは、子供には分かりませんよね。

 

芸能一家というと華やかなイメージがありますが、

こんな驚きの出来事が家庭で起きていたとは意外です。

 

政伸さんにとっては、今となっては笑って振り返ることのできる、

忘れられない親子の思い出なのかもしれません。

 

両親の「すごさ」を知ったのは40代になってから!

 

寿美花代

 

高嶋政宏さん・政伸さんにとって、父・高島忠夫さんと母・寿美花代さんは、

あまりにも身近な存在でした。

 

そのため、両親が世間からどれほどのスターとして見られていたのかを、

若い頃にはあまり実感していなかったようです。

 

しかし40代の頃、母・寿美花代さんのDVDを見た政伸さんは、その姿に圧倒。

 

「凄すぎちゃって、腰を抜かすぐらい」と振り返り、

「20代で見ていたら役者をやっていなかった」と語るほどでした。

 

さらに30歳の頃には、実家のリビングに何気なく置かれていた色紙が、

映画監督・小津安二郎から母に贈られたものだと知ることに。

 

ずっと身近にいた両親だからこそ、そのすごさに気づくのは意外と後になったのかもしれません。

大人になって改めて両親の功績を知るというのも、なんだか面白いです。

 

 

 

 

子供の誕生で両親が元気に!自分自身にも大きな変化

 

 

政伸さんは自身に子供が生まれたとき、

両親が元気になったことを何より嬉しく感じたそうです。

 

さらに政伸さんは、子供が生まれたことで「僕の中にも人間の心があったんだ」と

初めて気づいたと語っています。

 

それまでとは違う感情が芽生え、守るべき存在ができたことで、

自分自身も大きく変わったのでしょう。

 

「この子のためなら命を差し出してもいいと思える」と語るほど、

子供への愛情は深いものだったようです。

 

両親にとっては孫の誕生が元気を取り戻すきっかけとなり、

政伸さん自身にとっても、親として新たな人生を歩み始める大きな出来事になったのですね。

 

両親の「すごさ」を知ったのは40代になってから!

 

高嶋政宏さん・政伸さんにとって、父・高島忠夫さんと母・寿美花代さんは、

あまりにも身近な存在でした。

 

そのため、両親が世間からどれほどのスターとして見られていたのかを、

若い頃にはあまり実感していなかったようです。

 

しかし40代の頃、母・寿美花代さんのDVDを見た政伸さんは、その姿に圧倒。

 

「凄すぎちゃって、腰を抜かすぐらい」と振り返り、

「20代で見ていたら役者をやっていなかった」と語るほどでした。

 

さらに30歳の頃には、実家のリビングに何気なく置かれていた色紙が、

映画監督・小津安二郎から母に贈られたものだと知ることに。

 

ずっと身近にいた両親だからこそ、そのすごさに気づくのは意外と後になったのかもしれません。

大人になって改めて両親の功績を知るというのも、なんだか面白いです。

 

 

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高嶋政伸の現在は? 俳優として活躍しながら新たなことにも挑戦

現在も幅広く活躍

 

高嶋政伸

 

高嶋政伸さんは現在も、テレビドラマや映画を中心に俳優として活躍しています。

 

近年も『リベンジ・スパイ』や『イグナイト-法の無法者-』などのテレビドラマをはじめ、

映画『変な家』『ボクたちはみんな大人になれなかった』、WEBドラマ『笑ゥせぇるすまん』など、

幅広い作品で存在感を見せています。

 

さらに、雑誌『波』ではエッセイを連載し、

2026年6月には初のエッセイ集『おつむの良い子は長居しない』も出版しました。

俳優としての顔だけでなく、文章を通して自分の言葉を届けるなど、意外な一面も見せています。

 

2人の息子を育てる父親としての一面も

 

私生活では2015年に再婚し、現在は2人の息子を育てています。

息子たちは祖母の寿美花代さんを「東京ばあば」と呼んでいたそうです。

 

政伸さんは、孫たちと会った母について「うれしそうにしてくれます」と語っていました。

 

2026年7月14日放送の『徹子の部屋』でも母の近況について語り、

当時94歳だった寿美さんが、孫たちの姿を見て喜んでいた様子を明かしています。

 

母・寿美花代さんとの別れ

 

そんな中、2026年8月3日、寿美花代さんが94歳で亡くなりました。

 

政伸さんは母の死を受け、家族や孫に囲まれながら、

最後まで美しく凛とした表情のまま、家族に見守られて旅立ちました。

 

母との別れは悲しい出来事となりましたが、政伸さんは今も俳優として活動を続けています。

 

長いキャリアを重ねても、さまざまな作品に挑戦し続ける高嶋政伸さん。

これからどんな役を見せてくれるのか、今後の活躍も楽しみですね。

 

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まとめ

今回は、高島忠夫・寿美花代夫妻の息子(三男)・高嶋政伸さんの、プロフィールや経歴、

親子エピソード、現在の活動まで紹介しました。

 

子供の頃の驚きの思い出から、大人になって初めて気づいた両親のすごさ、

そして自身が父親になったことで生まれた新たな思いまで、

俳優としての姿だけでは分からない、政伸さんの素顔が少し見えてきます。

 

俳優としても、これまで数多くの役柄を演じながら、新しいことにも挑戦し続けている政伸さん。

これから先、どんな作品で新たな一面を見せてくれるのか、ますます楽しみですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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