【感動秘話】津川真由子の夫は友山裕之助! 結婚の挨拶で津川雅彦に会って5秒で放たれた衝撃の一言

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エンタメ

名優・津川雅彦さんと女優・朝丘雪路さんの娘として知られる津川真由子さん。

華やかな芸能一家に生まれながら、その人生は決して平坦なものではありませんでした。

 

そんな真由子さんが人生の伴侶に選んだのが、俳優・友山裕之助さんです。

 

実は二人の結婚の裏には、

静かだけれど、心に深く残るエピソードがありました。

 

そこで今回は、友山裕之助さんという人物像から、二人の出会い、結婚、

そして現在までの歩みを、印象的なエピソードとともにご紹介します。

 

ちなみに真由子さんは、華やかな家系とは裏腹に、

衝撃の誘拐事件や挫折など、波乱に満ちた人生を歩んできました。

 

▶︎ 津川真由子さんの学歴・経歴、誘拐事件をまとめた記事はこちら

 

 

 

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津川真由子の夫・友山裕之助のプロフィール

友山裕之助

出典:instagram

 

  • 名前:友山裕之助(ともやま ゆうのすけ)
  • 生年月日:1973年2月16日
  • 年齢:52歳(2026年1月現在)
  • 出身地:東京
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優

 

 

友山裕之助さんは幼い頃から演劇や舞台芸術に触れ、自然と俳優の道へ進みました。

華やかさよりも舞台を選び、地道に芝居と向き合い続けてきた俳優です。

 

しかし決して順風満帆な道のりではなく、所属事務所の破産という大きな困難も経験。

それでも舞台を諦めることなく、形を変えながら表現を続けてきました。

 

この“あきらめない姿勢”こそが、

のちに真由子さんとの長い交際や、家族を支える存在へとつながっていきます。

 

 

二人の馴れ初め|津川雅彦に会って5秒・・・衝撃の一言

花や蝶やの稽古場

出典:デイリースポーツ

 

津川真由子さんと友山裕之助さんが出会ったのは、

真由子さんがプロデュースした舞台『花や…蝶や…』の稽古場でした。

 

舞台に向き合う真剣な時間の中で、

価値観や感性、そして「芝居が好き」という共通点が自然と重なり、

二人は少しずつ距離を縮めていきます。

 

そんな順調に見えた関係に、

大きな“壁”として立ちはだかったのが――

真由子さんの父、津川雅彦さんでした。

 

津川雅彦

出典:instagram

 

いよいよ初対面。

しかし、その時間はわずか5秒

 

放たれた言葉は、まさかの一言。

 

「帰れ!」

 

あまりにストレートで、あまりに厳しい洗礼。



友山さんは、会うたびに同じ言葉を浴びせられました。

2度目も、3度目も、結果は同じ。「帰れ!」。

 

理由はただ一つ。

友山さんが“売れない俳優”だったからです。

 

そんな男に、大切な娘は任せられない

 

父としての本音が、その言葉には込められていました。

 

それでも――

友山裕之助さんは、あきらめませんでした。

 

転機となったのは、

認知症を患っていた真由子さんの母・朝丘雪路さんの介護でした。

 

表に出ることはなくとも、

誰よりも誠実に、誰よりも献身的に寄り添い続けた友山さん。

その姿を、津川雅彦さんは静かに見ていたのです。

 

 

そして迎えた、4度目の訪問

 

また断られる。

そう覚悟したその瞬間――

 

 

娘をよろしく頼む

 

と、涙を流しながら手を差し出し、握手を交わしました。

 

津川雅彦

 

 

長い時間をかけて、ようやく心が通じ合った瞬間でした。

 

こうして二人は、

26年という長きにわたる交際期間を経て、

2018年、ついに結婚。

 

 

真由子さんを溺愛するあまり、大切な娘を手放せなかった津川雅彦さん。

しかし友山さんも、一度で諦めることなく、何度も真由子さんへの本気の愛を示しました。

その誠実な姿が、ようやく父の心に届いたのでしょう。

 

こういう、派手さはないけれど、静かに胸にじんわり響く愛の形に、思わず心が温かくなります。

長く心に残る――まさに“本物の愛”ですね。

 

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結婚後に明かされた夫の本当の支え

2018年、二人はついに結婚を果たしました。

 

しかし、喜びも束の間――結婚からわずか2か月後、悲劇が訪れます。

なんと、結婚を認めてくれた津川雅彦さんがこの世を去ってしまったのです。

 

さらに結婚前には母・朝丘雪路さんも亡くしており、わずか数か月の間に両親を

立て続けに失った真由子さん。



深い喪失感と悲しみが、真由子さんを襲いました。

 

そんな時、そばにいたのは夫・友山裕之助さんでした。

友山さんは真由子さんの悲しみに静かに寄り添い、支え続けます。

 

合同葬の場では、喪主を務める真由子さんのそばに立ち、精神的に支える姿が

印象的に目に映ったそうです。



言葉よりも、ただそばにいるだけで、心の安定を与える――それが友山さんの支え方でした。

 

両親を失った経験を経て、真由子さんは責任感をさらに強めます。

 

そして、夫のことを「裕ちゃん」ではなく「主人」と呼ぶようになるなど、

夫婦の絆は以前よりも深く、確かなものになったそうです。

 

 

静かな日常の中で見せる、夫の献身と優しさ。

 

派手なドラマはなくとも、こうした深い支えがあってこそ、

二人の愛は揺るぎないものになったのだと感じます。

 

 

津川真由子と友山裕之助の間に子供はいる?

現在のところ、津川真由子さんと友山裕之助さんの間に子供はいません。

 

ただし、子供を持たなかった理由について、本人が公の場で語ったことはなく、

詳しい事情は明らかにされていません。



夫婦の形や選択はそれぞれであり、二人は互いに支え合いながら穏やかな家庭を築いているようです。

 

友山裕之助の現在|今も続く夫婦の絆

My one and onlyの内観

出典:Googleマップ

 

友山裕之助さんは俳優としてのキャリアを持ちながら、現在は大きな出演情報はありません。

 

ですが、夫婦としての新たな挑戦は着実に続いています。

真由子さんが代表を務める東京・赤坂のライブレストラン「My one and only」では、

友山さんが支配人としてお店の運営を支えています。

 

一時はコロナ禍でやむなく休業を余儀なくされましたが、

 

友山さんは「きっとお父さんとお母さんも、『やりなさい』と言っているんじゃないか」と

真由子さんの背中を押し、再オープンを決意。



夫婦二人三脚で、新しい挑戦に踏み出しました。

 

なお、店内では、真由子さんの歌声を楽しみながら、料理も味わえる贅沢な時間が待っています。

赤坂に訪れた際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

俳優としての活動はもちろん、レストラン経営や舞台演出など、多方面で力を発揮する友山裕之助さん。



何より、二人の絆があるからこそ、新しい道を切り開く勇気が生まれる――

そんな夫婦の姿に、胸が温かくなりますね。

 

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まとめ:【感動秘話】津川真由子の夫は友山裕之助! 結婚の挨拶で津川雅彦に会って5秒で放たれた衝撃の一言

今回は津川真由子さんの夫・友山祐之助さんについてまとめました。

 

津川真由子さんと友山祐之介さんの歩みは、決して順風満帆なものではありませんでした。

父である津川雅彦さんからの厳しい反対、長い交際期間、そして結婚直後に訪れた大きな別れ――



それでも二人は、静かに、確かに、支え合いながら歩み続けてきました。

 

派手な言葉や演出はなくても、そばにいることを選び続ける。

困難なときほど相手を思い、背中を押す。



そんな積み重ねが、今の揺るぎない夫婦の絆につながっているのでしょう。

 

「本当の強さ」と「本物の愛」とは何なのかを改めて感じさせてくれるご夫婦です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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