小林旭の奥さんは女優の青山京子!「臭い!」から始まった意外すぎる馴れ初めとは…

スポンサーリンク
エンタメ

マイトガイで知られる小林旭さん。

年齢を重ねた今も、エネルギッシュな姿でドラマや歌の世界に立ち続けています。

 

そんな小林旭さんの再婚相手は元女優の青山京子さん。

 

そして実はこの結婚の前に――

美空ひばりさんとの“馴れ初め”には、今も語られるほど印象的な出来事があったといわれています。

 

https://yakuhon1.com/kobayashi-akira-…fe-misora-hibari

 

そんな小林旭さんを、長い年月にわたって支えてきたのが、元女優の青山京子さんでした。

 

 

 

実はこの2人、出会い方からして少し意外で――

そして結婚後も、決して“順風満帆”とは言えない時間を共に過ごしています。

 

それでも、なぜ長い年月を寄り添い続けることができたのか。

 

今回は小林旭さんの妻・青山京子さんとの馴れ初め、結婚生活エピソード、

晩年までを通してお二人の歩みをたどっていきます。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

小林旭の奥さん・青山京子のプロフィール&経歴

 

 

青山京子のプロフィール

 

 

 

青山京子

 

  • 名前: 青山 京子(あおやま きょうこ)
  • 生年月日: 1935年11月23日
  • 没年月日: 2020年1月12日(享年84歳)
  • 出身地: 東京都世田谷区
  • 職業: 元女優

 

 

 

 

 

青山京子の経歴

 

 

 

小林旭と青山京子の馴れ初め

ボウリング大会での意外な出会い

 

昭和時代のボウリング場イメージ

 

小林旭と青山京子の出会いは、1966年に開かれた芸能人ボウリング大会でした。

 

当時の小林は“マイトガイ”の愛称で人気絶頂の映画スター、

一方の青山も『潮騒』などで知られる人気女優として活躍していて、

まさに芸能界の第一線同士の顔合わせでした。

 

そんな2人が、偶然ペアを組むことになったことから、思わぬご縁が生まれます。

 

 

第一印象はまさかの一言『臭い!』距離が縮まった理由

 

初対面で青山が小林に言った一言は、まさかの「臭い!」だったといわれています。

 

理由は、小林が食べていたニンニク料理の匂い。

あまりにストレートな反応に、周りは思わず笑ってしまったほどでした。

 

でもこの“遠慮のなさ”が、逆に小林には印象的だったようで、

気取らない青山の性格に自然と惹かれていったといいます。

 

その後、パーティーなどで顔を合わせるうちに少しずつ距離が縮まり、

いつの間にか特別な存在になっていきました。

 

そして出会いから約1年後の1967年11月21日、2人は結婚。

青山さんは芸能界を引退し、小林を支える人生を選びます。

 

小林旭と青山京子

出典:スポーツ報知

 

 

[adsense]

小林旭と青山京子の結婚生活

事業失敗と10億円の借金

 

小林旭と青山京子

 

結婚後の生活は、決して順調なものではありませんでした。

 

小林旭さんは俳優としての成功を背景に、1967年に「旭日総業」を立ち上げ、

不動産やゴルフ場開発など新たな分野へ挑戦していきます。

 

しかし事業は思うように進まず、バブル崩壊の影響も重なり、

最終的には10億円を超える借金を抱えることになりました。

 

華やかなスターとしての姿とは対照的に、仕事面では厳しい現実に直面する時期でもありました。

 

 

苦しい時期でも支え続けた妻・青山京子の存在

 

そんな状況の中でも、変わらずそばにいたのが妻の青山京子さんでした。

 

彼女は結婚を機に芸能界を引退し、家庭に入ることを選びます。

 

そして夫がどれほど苦しい状況に置かれても、

前に出ることなく静かに家族を支え続けたといわれています。

 

小林は後年、「家庭がしっかりしているから自由に動き回れる」と語り、

その存在の大きさを明かしています。

 

表立って語られることは多くありませんが、その支えは確かに小林の再起を後押ししていました。

 

「昔の名前で出ています」のヒットや地方巡業での成功の背景には、

いつも“帰れる場所”としての家庭があったのです。

 

そして、長い年月の中で揺るがなかったのは、

華やかな成功ではなく、そばで支え続けた一人の存在だったのかもしれません。

 

なお50年以上にわたって寄り添い続けた2人は、

芸能界でも“おしどり夫婦”として知られるようになりました。

 

 

 

 

 

小林旭の子供|

娘・小林真実の経歴と現在

 

小林旭の娘・小林真美

 

 

小林旭と青山京子の間には、2人の子供がいます。

 

長女は小林真実さん1969年前後に生まれ、

現在は父の個人事務所のもとで俳優事務所「ブライエンターテイメンツ」の代表を務めています。

 

裏方として芸能の世界を支える一方で、

音楽活動にも関わり、バンド「A La 5’s」のボーカルとしてステージに立つこともあります。

 

さらに料理研究家としての顔も持ち、

過去にはスリランカカレー専門店を経営していたこともあるなど、かなり幅広い活動をしています。

 

息子・小林一路とは?父を支えるマイトガイレーベル代表

 

小林旭の息子・小林一路

 

一方の長男は小林一路さん。

 

こちらは少し対照的で、父の音楽活動を支えるレーベル「マイトガイレーベル」の代表取締役として、

完全に裏方に徹しています。

 

コンサートの企画やCD制作など、

表には出ない仕事を通して父の活動を長年支え続けてきました。

 

まさに“縁の下の力持ち”のような存在です。

 

同じ家に生まれながらも、ひとりは表現の世界へ、もうひとりは支える側へ。そ

れぞれの形で距離は違っても、小林家という大きな流れを静かに受け継いでいる2人といえるでしょう。

 

 

 

 

元女優・青山京子の晩年

 

青山京子さんの晩年は、長い年月をかけて築いてきた家庭を静かに見守るような時間でした。

 

1967年に小林旭さんと結婚してからは、

人気女優としての道を離れ、家庭に専念しながら夫を支え続けてきました。

 

華やかな世界から退いた後も、その存在は変わらず、

家庭の中で大きな支えとして寄り添い続けていたといわれています。

 

 

病気と家族に見守られた最期

 

晩年は病との闘いが続きました。

 

体調を崩したのは約1年前からで、検査の結果、脳腫瘍が見つかりました。

 

 

その後の手術で一度は持ち直したものの、

がんは肺へ転移し、次第に日常生活にも支障が出るようになりました。

 

字を書くことさえ難しくなるなど、静かではありますが厳しい闘病生活だったとされています。

それでも周囲には、長年変わらず家庭を守り続けてきた穏やかな人柄が印象に残っていました。

 

 

告別式で語られた夫・小林旭の想い|涙の詩

 

告別式のイメージ

 

青山京子さんは2020年1月12日、肺がんで84歳で亡くなりました。

最期まで家族に見守られながらの旅立ちだったといわれています。

 

告別式では、小林旭が妻への思いを込めた詩を朗読し、

その言葉は長い年月を共に過ごした夫婦の重みを感じさせ、多くの参列者の涙を誘いました。

 

この詩は、小林の楽曲「北へ」「ついて来るかい」などの歌詞を織り交ぜて

書道家・小澤蘭雪氏によってしたためられ、棺にも納められました。

 

華やかな芸能界を離れ、家庭の中で静かに支え続けた人生でした。

その歩みは派手さはありませんが、長い時間の中で深く刻まれた夫婦の絆そのものといえます。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は小林旭さんの妻・青山京子さんについてまとめました。

 

華やかな世界に立ち続ける小林旭さんと、そのそばで長い年月を支え続けた青山京子さん。

 

特別な出来事の積み重ねというよりも、

日々の時間の中で少しずつ関係が形になっていった2人でした。

 

人との関係は、大きな出来事だけで決まるものではなく、

普段の積み重ねの中で少しずつ深まっていくものなのかもしれません。

 

長い時間を共に過ごした2人の歩みは、そのことを改めて感じさせてくれます。

 
 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました