井上順の元妻はモデルの青木エミ!交際中の風変わりな合図と知られざる現在

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エンタメ

明るく親しみやすいキャラクターで、長年にわたって多くの人を楽しませてきた、

元ザ・スパイダースの井上順さん。

 

そんな井上さんの元妻が、人気モデルとして活躍した青木エミさんです。

実は二人の交際中には、一風変わった「合図」もあったんです!

 

いったい、どんな合図だったのでしょうか?

 

そこで今回は、井上順さんの元妻・青木エミさんのプロフィールや経歴、二人の馴れ初め、

結婚生活、離婚、そして現在について紹介します。

 

 

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井上順の元妻・青木エミのプロフィール&経歴

青木エミのプロフィール

 

 

青木エミ

 

  • 名前:青木エミ
  • 生年月日: 1949年5月24日
  • 年齢:77歳(2026年8月現在)
  • 出身: 米国・ニューヨーク

 

 

 

 

青木エミの経歴

 

青木エミさんは、当時としては珍しい国際的な雰囲気を持つモデルとして、注目を集めました。

 

青木さんjはアイルランド系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、

幼少期に母とともに東京へ移住。

 

そんな青木さんの人生が大きく動き始めたのは、中学3年生の頃。

写真家の秋山庄太郎さんに見いだされたことをきっかけに、モデルとしての活動を始めます。

 

その後、コーセーやカネボウなど大手化粧品メーカーの広告やCM、雑誌などで活躍。

洗練された雰囲気と印象的なルックスで、次第に人気モデルとして知られるようになりました。

 

さらにモデルだけにとどまらず、映画『女獣』『トップ屋を殺せ』などにも出演。

華やかなモデルの世界から映画へと活動の幅を広げていったのです。

 

青木エミさんは、アイルランド系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、

幼少期に母とともに東京へ移住。

 

中学3年生の頃、写真家の秋山庄太郎さんに見いだされたことをきっかけに

モデル活動を始めました。

 

コーセーやカネボウなど大手化粧品メーカーの広告・CM、雑誌で活躍し、

当時としては珍しい国際的な雰囲気を持つモデルとして注目を集めました。

 

また、映画『女獣』『トップ屋を殺せ』などにも出演しています。

 

 

 

井上順と青木エミの馴れ初めが素敵! テレビ番組での共演から結婚へ

『ラブラブショー』で共演!人気者同士が交際へ

 

井上順さんと青木エミさんが二人が出会ったきっかけは、

トーク番組『ラブラブショー』での共演でした。

 

番組でのやり取りを通じて互いに親しみを感じるようになり、次第に交際へ発展したそうです。

 

当時は住んでいる場所も近かったそうで、青木さんが井上さんの家を訪ねるなど、

自然と会う機会も増えていったのだとか。

 

二人だけの可愛い「帰ったよ」の合図

 

そんな二人には、若い恋人同士らしい可愛らしいエピソードも残っています。

 

井上順と青木エミの2ショット

 

井上さんは自宅に帰ると、電気を点滅させて青木さんに「帰ったよ」と合図していたそうです。

青木さんもその合図を受け取っていたといいます。

 

こうして交際を続けた二人は、1969年に結婚。

青木さんは20歳でモデルを引退し、井上さんを支えながら新たな人生を歩み始めることになりました。

 

電気を点滅させて「帰ったよ」と伝えていたとは、面白いですね。

なんだか二人のやり取りを想像すると、微笑ましくなります。

 

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井上順と青木エミは夫婦でレコードを発表!   二人が残した『LOVE』

結婚後の二人は、プライベートだけでなく、芸能活動でも一緒に仕事をしていました。

 

1972年には、井上順さん(当時は井上順之)と青木エミさんが「EMI & JUNJI」名義で、

アルバム『LOVE』を発表しています。

 

LOVEのジャケット

 

アルバムには、カーペンターズの「愛のプレリュード」や「ハッピー・トゥゲザー」など、

当時人気だった洋楽のカバーを収録。

 

日本語の楽曲も収められていて、青木さんのささやくような歌声も印象的。

さらにジャケットには、写真家・立木義浩さんが撮影した二人の写真も使われています。

 

 

夫婦そろってレコードを出すなんて、なかなか珍しいですよね。

幸せそうな二人の姿を見ていると、なんだかこちらまでほっこりした気持ちになりますね。

 

夫婦で一緒にレコードを作ったことも、

二人の結婚生活を彩る素敵な思い出の一つだったのではないでしょうか。

 

 

井上順と青木エミが離婚した理由 14年の結婚生活に何があった?

青木エミが感じていた寂しさ

井上順さんと青木エミさんは、1969年に結婚し、約14年間にわたって

夫婦生活を送っていました。

 

ところが1982年夏、二人は離婚することになります。

 

 

井上順と青木エミの2ショット

 

その背景には、井上さんが多忙なことがあったようです。

青木さんによると、井上さんは仕事が忙しかったうえに交際範囲も広く、

帰宅はいつも深夜3時、4時だったそうです。

 

仕事だから仕方ないと思っていても、毎日のように帰りが遅いとなると、やっぱり寂しくなってしまいますよね。

 

実は青木さんは幼い頃に両親が離婚しており、自身について「父性愛に飢えていた」とも語っています。

 

そんな中、夫にかまってもらえない寂しさが積み重なり、

離婚につながったそうです。

 

井上さんも後年、別れ際に青木さんから

「結婚してるあいだ、24時前に帰ってきたことが何回あるか知ってますか?」と

言われたといいます。

 

そして井上さんは、当時を振り返って「女性にはざんげしかない」と語っていました。

 

 

離婚後も仲良しだった二人

14年間続いた結婚生活は、こうして終わりを迎えました。

しかし、離婚したからといって、完全に疎遠になったわけではありませんでした。

 

 

お二人は「嫌いで別れたんじゃない」とされ、離婚後も連絡を取り合うなど、

良好な関係を続けているといいます。

 

仕事だから仕方ないと思っていても、毎日のように帰りが遅いとなると、

やっぱり寂しくなってしまいますよね。

 

そんな寂しさが積み重なって二人は離婚することになりましたが、

離婚後も連絡を取り合うなど、良好な関係が続いているというのは意外です。

 

 

井上順と青木エミの間に子供はいる?

井上順さんと元妻・青木エミさんの間に、子どもはいません。

 

子どもがいなかった理由については公表されていませんが、

二人とも仕事が忙しかったことなどが背景にあったのではないかとも考えられます。

 

 

井上順の元妻・青木エミの現在は? 再婚した夫との死別、その後の人生

青木エミ

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

 

離婚後に再婚!実業家としても活躍した青木エミ

 

井上順さんとの離婚後、青木エミさんは

ファッションブランド「アルファ キュービック」の創業者・柴田良三さんと再婚しました。

 

柴田さんは青木さんより6歳年上でしたが、白血病を患い、2017年ごろに亡くなりました。

青木さんは後に「優しい人でした」と振り返っています。

 

その後、青木さんは「アルファ キュービック」の役員として食品部門に携わり、

カフェやケーキの企画・プロデュースを担当。

 

退職後には洋菓子店「西麻布ラ・ターブル」を経営しましたが、2006年に閉店。

約1000万円の借金を返済したそうです。

 

さらに会員制バー「ムーン・ダンス」を経営するなど、モデル時代とは違った分野でも活躍していました。

 

73歳で写真集を出版!今も新しいことに挑戦

 

青木さんは55歳から西麻布で会員制バー「ムーン・ダンス」を経営していましたが、

伯母や母、夫の看病・介護が相次ぎ、62歳で閉店しています。

 

その後は英国の高級紅茶ブランド「Newby」のアドバイザーを務めるなど、

さまざまな仕事に携わってきました。

 

そして2023年には、73歳で写真集を出版。

これまでの人生を振り返り、「良い人たちに支えられてきたと再認識」と語っています。

 

さらに同年、週1〜2日のペースで企業の会長秘書を務めていたことも。

 

モデルとして活躍し、結婚と離婚、再婚、夫との死別、そしてさまざまな仕事を経験してきた青木さん。

73歳で写真集を出版するなど、今も新しいことに挑戦している姿は、なんとも素敵ですね。

 

 

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まとめ

今回は、井上順さんと青木エミさんの馴れ初めや結婚生活、離婚、そして現在について紹介しました。

 

交際中には二人だけの微笑ましいエピソードがあり、結婚後には夫婦で音楽作品を残すなど、

仲の良さが伝わる二人でした。

 

その一方で、結婚生活には寂しさもあり、最終的には離婚という道を選んでいます。

それでも離婚後も良好な関係が続いているというのは、なんだか素敵ですね。

 

華やかな芸能界で出会った二人ですが、長い時間を振り返ると、

二人にしか分からない思い出もたくさんあるのかもしれません。

 

これからもお二人には、それぞれ元気に過ごしてほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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