坂本美雨の夫はブックディレクターの山口博之!運命の出会いや夫婦の意外な素顔、現在の活動

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エンタメ

坂本美雨さんの夫は、ブックディレクター・編集者として活躍する山口博之さんです。

 

本に関わる仕事をしている山口さんですが、

実は美雨さんとの出会いには、意外なきっかけがありました。

 

さらに、結婚後の2人には、思わずほっこりする夫婦エピソードや、

驚きの子育てについての考え方も!

 

 

そこで今回は、坂本美雨さんの夫・山口博之さんのプロフィールや経歴、馴れ初め、結婚生活、

そして現在の活動について紹介します。

 

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坂本美雨の夫・山口博之のプロフィール&経歴

山口博之のプロフィール

 

山口博之

 

  • 氏名:山口博之(やまぐち ひろゆき)
  • 生年:1981年
  • 年齢:45歳前後(2026年現在)
  • 出身地:仙台市生まれ
  • 学歴:立教大学文学部英米文学科卒業
  • 職業:ブックディレクター、編集者、good and son代表

 

ブックディレクターという言葉を初めて聞く人も多いのではないでしょうか。

 

簡単にいうと、本を選んだり、どんな本を作るのかを考えたり、

本の企画や編集などに携わる仕事です。

 

山口博之さんは、こうした本に関する仕事を手がけています。

 

 

 

山口博之の経歴

 

山口博之さんは大学卒業後、2004年に青山の旅の本屋「BOOK246」で働き始めました。

 

約3年間勤務した後、2006年からは幅允孝さんが代表を務める選書集団「BACH」に所属し、

2016年まで活動しています。

 

その後、2017年に自身の会社「good and son」を設立。

 

本に関わる仕事を続けながら、企業やブランドの企画やクリエイティブディレクション、

編集、執筆などにも活動の幅を広げていきました。

 

 

 

 

坂本美雨と山口博之の馴れ初め

坂本美雨さんと山口博之さんが出会ったのは、

2013年5月に開催された猫をテーマにしたイベントでした。

 

このイベントで山口さんが担当した選書がきっかけとなり、2人は交流を始めることになります。

 

当時34歳だった坂本さんは、山口さんの家庭環境や、

知人の子どもと対等に遊んでいる姿を見て、この人しかいないと運命を感じたそうです。

 

山口さんは自営業の家庭で育ち、家族だけでなく従業員やお客さんなど、

さまざまな人が出入りする環境で成長しました。

 

一方、坂本さんも音楽家の父・坂本龍一さんと歌手の母・矢野顕子さんのもと、

大勢の人に囲まれながら育ったといいます。

 

育った家庭は違っていても、多くの人に囲まれて育ったという共通点がありました。

 

約10か月の交際を経て結婚!「入籍なう!」と報告

 

2人はその後、約10か月の交際を経て、2014年3月1日に結婚しました。

 

結婚を報告した際、坂本さんは当時のTwitterで「入籍なう!」と発表。

 

なんとも坂本さんらしい、ちょっとユニークな結婚報告だったことも話題になり、

多くの祝福が寄せられました。

 

ちなみに坂本美雨さんの生い立ちや、母・矢野顕子さんとの親子関係については、

こちらの記事で詳しく紹介しています。

 

 

 

 

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坂本美雨と山口博之の結婚生活エピソード3選

坂本美雨さんと山口博之さんは、結婚後も仲の良い夫婦として知られています。

 

新婚当時の微笑ましいエピソードから、2人ならではの子育てまで、

結婚生活には興味深い一面がありました。

 

ここでは、そんな2人の印象的なエピソードを3つ紹介します。

 

新婚当時は素面でラブラブ!思わず笑う夫婦エピソード

 

ミュージシャンの川口大輔さんは、自身のブログで、

新婚当時の坂本美雨さんと山口博之さんとの食事会について綴っています。

 

そのとき2人は、「カニの甲羅でハートを作ろう」と言い出すほどのラブラブぶり。

川口さんは最初、「とんだ酔興だな」と思ったそうですが、実は2人ともお酒は一滴も飲めません。

 

つまり、素面のままラブラブだったというわけです。

 

川口さんも「本当に素敵な夫婦」と2人を絶賛しており、

仲の良さが伝わってくる微笑ましいエピソードですね。

 

「いろんな人に育ててもらう」2人の子育て

 

坂本さんと山口さんが子育てで大切にしているのが、

「娘をいろんな人に育ててもらう」という考え方です。

 

実際の育児では、夫婦で保育園の送迎を調整するだけでなく、

マネージャーや友人にも協力してもらうなど、周囲の人たちと一緒に子育てをしてきました。

 

ライブなどに娘さんを連れて行き、地方にも家族ぐるみで付き合える仲間を作るなど、

決まった形にとらわれない子育てを実践しています。

 

坂本さんは「いいかげんでも、楽しいほうがいい」という考えを子育てのモットーにしているそうで、

2人らしい自然体のスタイルが感じられます。

 

夫婦で子どもたちを守る活動にも

 

坂本さんと山口さんは、子育てだけでなく、

児童虐待防止活動「#こどものいのちはこどものもの」にも夫婦で取り組んでいます。

 

児童虐待の現状に心を痛めたことをきっかけに、

「どんな社会を子どもたちに残していくのか」という思いを夫婦で共有しているそうです。

 

自分たちの娘を大切に育てるだけでなく、社会全体の子どもたちにも目を向ける。

 

そんな2人の姿からは、夫婦としての仲の良さだけでなく、

子どもたちの未来を大切に考えていることも伝わってきます。

 

坂本美雨さんといえば、音楽家の坂本龍一さんと歌手の矢野顕子さんを

両親に持つことでも知られています。

 

実は、坂本龍一さんと矢野顕子さんもかつて夫婦として暮らしていました。

2人の意外な出会いや結婚生活については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

 

 

 

 

坂本美雨と山口博之の子供は?

坂本美雨さんと山口博之さんの間には、娘さんが1人います。

 

2015年生まれで、坂本さんのSNSやエッセイなどにもたびたび登場する娘さんは、

なまこちゃん」という愛称で親しまれています。

 

実はこの「なまこちゃん」という名前には、ちょっと意外な由来があるんです。

 

さらに、母娘で訪れた旅先で思わぬハプニングに見舞われたり、

成長した娘さんの姿に坂本さんが驚かされたりと、親子ならではのエピソードも。

 

そんな「なまこちゃん」の名前の由来や、母・坂本美雨さんとの微笑ましいエピソード、

現在の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

 

 

「なまこちゃん」の名前にはどんな意味があるの?と思った方は、

ぜひチェックしてみてください。

 

 

坂本美雨の夫・山口博之は現在何をしている?

山口博之

出典:山口博之公式インスタグラム

 

坂本美雨さんの夫・山口博之さんは、現在もブックディレクターや編集者として活動しています。

 

自身が代表を務める「good and son」を経営しながら、

企業やブランドのクリエイティブディレクション、編集、執筆、企画など幅広い仕事を手がけています。

 

出版レーベルも立ち上げ!本へのこだわりがすごい

 

2023年には出版レーベル「wordsworth」を立ち上げ、

折坂悠太さんの(歌)詞集『あなたは私と話した事があるだろうか』を企画・出版しました。

 

山口さんは、本をただ並べるだけではなく、

依頼主に「どんな場所で、なぜ本を置きたいのか」といったことを聞きながら、

その場所に合う本を考えることを大切にしているそうです。

 

また、ひと月に30〜40冊ほど本を購入し、

自宅やオフィスでも場所ごとに置く本を分けているといいます。

 

こうした話からも、本に対するこだわりの強さが伝わってきますね。

仕事とは違う一面も!実は猫アレルギー?

 

仕事では本を追求する山口さんですが、ちょっと意外な一面もあります。

 

Xでは自身のプロフィールを「

ブックディレクター / 編集者 / ツッコミ / 猫アレルギー with cat」としており、

なんと猫アレルギーなのに猫と暮らしているそうです。

 

専門的な仕事をこなしながら、

こんなお茶目な一面もあるところが、なんだか親しみやすいですよね。

 

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まとめ

今回は、坂本美雨さんの夫・山口博之さんについて、プロフィールや経歴、馴れ初め、結婚生活、

現在の活動まで紹介しました。

 

猫をきっかけに出会い、結婚した2人。

 

素面でラブラブだった微笑ましいエピソードや、

「娘をいろんな人に育ててもらう」という子育ての考え方からも、

2人らしい温かな関係が伝わってきます。

 

 

本にこだわって仕事を続ける一方、

猫アレルギーなのに猫と暮らすというお茶目な一面も印象的でした。

 

こうして2人の歩みを振り返ってみると、

自然体で支え合っている素敵な夫婦なんだなと感じます。

 

これからも、2人らしい家族の時間を大切にしながら歩んでいってほしいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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