2025年12月11日放送の徹子の部屋で女優の麻実れいさんが出演されました。
麻実れいさんといえば、宝塚時代から舞台で圧倒的な存在感を放ち、退団後も第一線で輝き続ける、
まさに「生涯現役」の大スターです。
そんな麻実れいさんの若い頃はどんな雰囲気だったのでしょうか?
ということで今回は、舞台で光り輝いた若き日の姿や、舞台裏のちょっと驚きのエピソードまで交えて、
麻実れいさんの魅力をたっぷりご紹介します!
麻実れいのプロフィール

出典:インスタグラム
- 名前:麻実れい(あさみれい)
- 生年月日:1950年3月11日
- 年齢:75歳(2025年12月現在)
- 出身地:東京都千代田区
- 身長:172cm
- 血液型:O型
- 職業:女優
- 配偶者:信元久隆
幼少期と家庭環境

出典:朝日新聞
麻実れいさんは、刀剣金具職人のお父さんと教育熱心なお母さんのもとで育ちました。
三姉妹の末っ子で、家の中には宝塚好きのお姉さんたちが集めた写真集やパンフレットがズラリ。
自然と舞台の世界に触れていたんです。
幼い頃からバレエを習っていて、姿勢の美しさや体の柔らかさはそこで身についたもの。
高校3年生のとき、姉の勧めで宝塚音楽学校の受験を決意。
見事合格を果たし、「これが自分の道かもしれない」と家族に応援されながら一歩踏み出したことが、
後の大スターへの始まりでした。
宝塚歌劇団への道
宝塚を目指した理由は意外にも「親元を離れたい」というシンプルな気持ちだったんだとか。
しかし、舞台を観るうちに男役の魅力にどんどん惹かれていきます。
1970年、『ハロー・タカラヅカ』で初舞台を踏んだ瞬間、「ここで生きていきたい」と
強く感じたんだそう。
そして、入団直後から、美しさと大人っぽい雰囲気で注目され、新人公演の主演にも
抜擢されるほどの実力派に。
やがて雪組に組替えされ、男役として開花。
努力家として知られる麻実さんの本格的なスターへの道がここから始まりました。

出典:インスタグラム
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男役スターとしての活躍
麻実れいさんといえば、やはり完璧な男役。
低く響く声、どこから見ても絵になる立ち姿、そしてあの包み込むような色気——
すべてが唯一無二です。
特に『ベルサイユのばら』のアンドレ役は、今でも伝説として語られるほど。

出典:インスタグラム
1980年に雪組トップスターとなり、遥くららさんとの“ゴールデンコンビ”で
名作を次々と生み出しました。

『風と共に去りぬ』のレット・バトラーなど、難しい役も自然体で演じてしまう存在感は
まさにスターそのもの。
若い頃の麻実さんは、舞台に立つだけで空気が変わるほどのオーラをまとっていました。
男役でも本当に美しいですね。
舞台裏での二人に下級生騒然!?
稽古中のある日、麻実れいさんと相手役の遥くららさんは個室で長時間にわたり
密に呼吸を合わせながら練習していました。
ところが、それを見た下級生たちは驚きのあまり、思わず噂してしまったそうです。
その距離の近さ、視線の交わし方、息遣いのひとつひとつに圧倒され、
思わず「本当に交際しているのでは…?」と!
しかしこれは単なる親密さではなく、舞台に魂を込める二人の真剣な集中の賜物でした。
その空間からは、舞台上での化学反応がひしひしと伝わり、観客が息をのむ瞬間が生まれるのも
納得の雰囲気だったのです。
退団後の変化と新たな挑戦
1985年に宝塚を退団した麻実れいさんは、男役を離れ女優として新しいスタートを切ります。
男役からの転身は大きな挑戦でしたが、宝塚時代に培った舞台力はそのまま強みになりました。
退団後はミュージカルやストレートプレイなど幅広い舞台に立ち、そのたびに全く違う雰囲気を
見せる変幻自在さが評価されています。
特に、1998年の『蜘蛛女のキス』以来、25年ぶりにミュージカル『アナスタシア』に出演し、
注目を集めました。

年齢を重ねても美しさと存在感は健在で、今も第一線で活躍中。
挑戦し続ける姿勢は、多くのファンに「歳を重ねても輝ける」という希望を与えてくれますね😊
まとめ:麻実れいの若い頃が美しすぎる!宝塚時代の舞台裏で下級生騒然!?
今回は麻実れいさんの若い頃についてまとめました。
幼少期から舞台に親しみ、宝塚で男役として圧倒的な存在感を放ち、退団後も女優として
新たな挑戦を続ける麻実れいさん。
舞台上だけでなく、その舞台裏での真剣な努力や、共演者との信頼関係が生み出す化学反応も、
彼女の魅力の一部です。
年齢を重ねても変わらぬ美しさと存在感、そして挑戦を恐れない姿勢は、多くの人に
「歳を重ねても輝き続けられる」という希望を与えてくれます。
麻実れいさんの輝きは、これからも私たちの心に強く残り続けることでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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