「My Revolution」などのヒット曲で知られる渡辺美里さん。
2026年に60歳を迎えた今も、歌手として元気に活動しています。
しかも今年は、長年のファンにとっても驚くような出来事がありました。
さらに、普段の暮らしをのぞいてみると、ステージ上とはちょっと違った意外な一面も見えてきました。
そして気になるのが、現在の結婚事情。
60歳を迎えた渡辺美里さんは、今どんな毎日を過ごしているのでしょうか?
そこで今回は、渡辺美里さんの現在について詳しく紹介します。
還暦を迎えた渡辺美里の現在がすごい! 21年ぶりにあの「聖地」へ
60歳で復活!21年ぶりにスタジアムライブへ
渡辺美里さんは60歳を迎えた現在も、渡辺美里さんは歌手として精力的に活動しています。
なかでも注目されているのが、2026年11月8日にベルーナドームで開催される
「明治 チョコレート効果 プレゼンツ 渡辺美里 スタジアム伝説~復活~ Sweet 60」です。
渡辺さんは1986年から2005年まで20年連続でスタジアムライブを開催し、延べ70万人を動員しました。
実は、このスタジアムライブの始まりは意外にも「怖いもの知らず」だったそうです。
デビューしたばかりの渡辺さんに、放送局のイベントとして
「こういう所でライブをやるけど、やってみませんか?」という話があり、
本人は「じゃあ」といった感じで引き受けたのだとか。
ところが実際に会場に立ってみると、自分が想像していた以上の大きさ。
それでも20年間ステージに立ち続けたことで、スタジアムライブを通して鍛えられたそうです。
2005年の公演を最後にいったん幕を下ろしましたが、2026年にになって、21年ぶりに復活。
渡辺さん自身も西武ドームを「聖地」「原点」と表現し、
「21年ぶりに里帰りしようと思います」と語っています。
60歳になって、かつての「原点」へ帰ってくる。
これは長年のファンにとっても、かなり胸が熱くなる出来事ですよね。
7年ぶりのアルバム『Birthday』!制作にも意外なエピソードが
2026年7月15日には、7年ぶりとなる21枚目のオリジナルアルバム『Birthday』を発売しました。
実はこのアルバムには、60歳になった渡辺さんだからこそ生まれた曲も収録されています。
本人によると、今回のアルバムでは「新しい出会い」や「つらい別れ」など、
若い頃とは違う人生の出来事を経験したからこそ感じることを曲にしたそうです。
さらに面白いのが、収録曲「Deep Breath」のレコーディング。
もともと保留になっていた川村結花さん作詞作曲の曲が復活したのですが、
レコーディング当日、ギターとアレンジを担当する佐橋佳幸さんが体調不良で
参加できなくなってしまいます。
そこで、その場に集まっていたミュージシャンたちでレコーディングを進めることに。
ベースを担当したのは、後に亡くなった有賀啓雄さんだったそうです。
こうした出来事も含めて、60歳の今だからこそ生まれたアルバム。
渡辺さん自身も、19歳の頃のファーストアルバム『eyes』とは違い、
「60歳の今にしかできない曲、歌えない曲」が集まった作品だと語っています。
ラジオでも素顔がちらり!最近は料理にもハマっている?
渡辺さんは現在もラジオ番組「渡辺美里のLive Love Life!」を担当するなど、
音楽以外の活動も続けています。
この番組では、ライブやアルバムの話だけでなく、日常のちょっとした出来事も語られています。
最近では、なんとキューバンサンドイッチ作りにハマっていることも紹介されました。
ラジオでは斎藤和義さんやスガシカオさんら音楽仲間との交流について語ることもあり、
60歳になった現在も音楽を中心に幅広く活動しています。
長年ステージで歌ってきた大物歌手の渡辺さんですが、
こういう身近な話が出てくると、ぐっと親近感が湧きますよね。
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渡辺美里の現在の暮らしが素敵! ベランダ菜園や裁縫を楽しむ意外な素顔
ベランダで野菜やバラを栽培!イチゴをめぐって鳥と攻防も
渡辺美里さんは、家で過ごす時間にベランダ菜園を楽しんでいます。
2023年のインタビューでは、プチトマトやイチゴを育てていると話し、
「ゼロから実になるのを見ているとすごく楽しい」と語っていました。
その後、育てる植物はさらに増え、ミニトマトやレモン、じゃがいも、バラなどにも挑戦。
なかでも印象的なのがイチゴです。
食べ頃を「明日くらいにとったらいいかな?」と思っていたところ、
鳥に先を越され、イチゴを全部食べられてしまったそうです。
さらに渡辺さんには、自身の名前がついた「シャンテ・ロゼ・ミサト」というバラもあります。
きっかけは2006年。20年間続けたスタジアムライブを終えた翌年、
スタジアムで開催されていた「国際バラとガーデニングショウ」に出品される、
まだ名前のないバラの命名を依頼されたことでした。
そこで渡辺さんが名付けたのが「シャンテ・ロゼ・ミサト」。
「ばら色の歌・美里」という意味を持つ名前です。

しかも現在では、このバラを育てている人から「うちでも咲いています」とメールが届くこともあるそう。
華やかなステージで活躍する渡辺さんですが、
自宅では植物の成長を楽しみながら、鳥とも戦っているようです。
お気に入りのワンピースをポーチに!コロナ禍に始めた裁縫
渡辺さんは、コロナ禍のおうち時間に裁縫も始めました。
きっかけになったのは、お気に入りだったワンピース。
もう着なくなったものの、生地が好きだったため捨てることができず、
「じゃあポーチを作ればいい」と思いついたそうです。
長年ステージ衣装を着てきた渡辺さんが、
着なくなった服を捨てずに別のものへ作り替えているというのも面白いところ。
「好きな生地だから捨てたくない」という気持ちから始まった、渡辺さんらしい趣味といえそうです。
渡辺美里は現在結婚してる?
60歳を迎えた渡辺美里さんですが、現在、夫はいません
これまでに結婚を発表したという確かな情報も確認できず、
結婚についてはあまり公に語っていないようです。
また、渡辺美里さんの結婚について調べると、大江千里さんの名前も。
渡辺美里さんの夫や結婚歴、大江千里さんとの関係については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ
今回は、渡辺美里さんの現在の音楽活動や暮らし、結婚事情について紹介しました。
60歳になった今もアルバムを発表し、21年ぶりのスタジアムライブにも挑戦する渡辺さん。
その一方で、自宅では野菜やバラを育てたり、裁縫を楽しんだりと、
ステージとは違った穏やかな時間も大切にしているようです。
結婚については現在も公表された夫はおらず、
長年「結婚するのでは?」と思われていた大江千里さんとも、それぞれ別の人生を歩んできました。
「My Revolution」を聴いていた頃の記憶がある人にとって、
60歳になった渡辺美里さんが今も歌い続けているというのは、それだけでちょっと嬉しいことですよね。
昔の思い出と一緒に、これからの渡辺美里さんの歌も楽しみたいものです。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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