小悪魔的な魅力と、歯に衣着せぬ言葉で、今も独特の存在感を放つ加賀まりこさん。
そんな加賀さんが長年パートナーとして寄り添ってきたのが、演出家の清弘誠さんです。
実は2人の馴れ初めには子供をめぐる驚きの出来事がありました。
また、長年一緒に暮らしてきた日常には、意外な一面も!
そして、現在の清弘さんはどのような活動をしているのでしょうか?
そこで今回は、加賀まりこさんの夫・清弘誠さんのプロフィールや経歴はもちろん、馴れ初め、
暮らしぶり、子供たちとの関係、清弘さんの現在、そして元夫について紹介します。
加賀まりこの夫・清弘誠のプロフィール

- 氏名:清弘誠(きよひろ・まこと)
- 生年:1950年前後
- 年齢:76歳前後
- 最終学歴:東京教育大学(現・つくば大学)卒
- 職業:演出家・プロデューサー
清弘誠の経歴
清弘誠さんは実は誰もが知る人気ドラマの制作にも携わってきた方なんです!
清弘さんは、大学卒業後、TBSに入社。
入社後は報道やバラエティ番組を経験し、
その後、ドラマ制作のプロデューサー・演出家として活躍。
1986年には生野慈朗さんとともに『男女7人夏物語』の演出を手掛けています。
その後も『渡る世間は鬼ばかり』シリーズなど、TBSを代表する人気ドラマを数多く担当。
演出だけでなく、プロデュースやキャスティングにも関わるなど、
長年にわたってドラマ制作の第一線で活躍してきました。
加賀まりこと清弘誠の馴れ初め
長年の友人だった2人が、恋人として意識し始めたきっかけ

加賀まりこさんと演出家の清弘誠さんは、仕事を通じて知り合い、
長年の麻雀仲間として親しくしていました。
そんな2人の関係が変わり始めたのは、1998年のことでした。
55歳だった加賀さんは、清弘さんが演出を手掛けた舞台『ハムレット』を観に行き、
「あ、コイツ、いい顔になったなー」と感じたそうです。
実は加賀さん、若い頃の清弘さんについては「こういう顔の人は好きじゃない」と思っており、
本人にも「絶対惚れない」と話していたといいます。
ところが、久しぶりに見た清弘さんの姿に印象が一変。
友人だった清弘さんを男性として意識するようになり、
加賀さんからなんと「付き合って」とアプローチ!
5年間のアプローチを経て、ようやく恋人に
ところが、清弘さんはすぐには応じませんでした。
というのも当時の清弘さんは仕事に加えて息子の将来についても考えており、
恋愛に気持ちを向ける余裕がなかったといいます。
それでも加賀さんはあきらめず、5年にわたって思いを伝え続けました。
そして加賀さんが60歳になった頃、
清弘さんが息子を安心して預けられる環境を見つけたことで、2人の関係が動き始めます。
そして加賀さんは後清弘さんに「友達ではなく、私を恋人にしてください」と伝えたそうです。
すると、長年伝え続けてきた加賀さんの思いがついに届き、2人は晴れて恋人関係になりました。
その後は入籍せず、事実婚のパートナーとして一緒に暮らすようになったのです。
出典:文春オンライン
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加賀まりこと清弘誠の暮らしぶり! 23年連れそう2人の日常
清弘誠のドラマのために、加賀まりこがハガキを300枚!
加賀まりこさんには、清弘誠さんの仕事を陰ながら支えた、ちょっと意外なエピソードがあります。
2010年、清弘さんが演出したドラマ『塀の中の中学校』が放送されることになった際、
加賀さんは宣伝のために、なんと手書きのハガキを300枚も書いたそうです。
加賀さん自身も、この行動について「内助の功です」と話していました。
普段は華やかな女優として活躍している加賀さんですが、
パートナーの仕事となると、こんなふうにせっせとハガキを書く一面もあったようです。
加賀まりこの意外な料理事情
長年一緒に暮らしている2人ですが、意外にも加賀さんはほとんど料理をしないそうです。
さらに、包丁で食材を切るよりも、ハサミを使うほうがいいとも話していました。
では、23年一緒にいる清弘さんとはどんな食生活なのかというと、
加賀さんいわく「一緒に外ご飯が多い」とのこと。
「長年連れ添った夫婦=毎日家で手料理」というイメージとは、ちょっと違いますよね。
加賀まりこと清弘誠の子供
加賀まりこさんには、1972年に生まれた実の娘さんがいました。
その娘さんをめぐっては、今も加賀さんの心に残る出来事があります。
一方、清弘誠さんには前の結婚で生まれた息子さんと娘さんがいます。
加賀さんは2人とも家族のように大切にしてきましたが、
特に息子さんとの間には、印象に残る出来事がありました。
加賀まりこさんの実の娘に何があったのか。
そして、清弘誠さんの息子さんから返ってきた、思いがけない言葉とは?
加賀まりこさんの子供をめぐる、
知られざる過去やエピソードはこちらの記事で詳しく紹介しています。
清弘誠の現在
清弘誠さんは現在も、演出家として活動しています。
最近の仕事では、
2023年に放送された『ひとりぼっち―人と人をつなぐ愛の物語―』で演出を担当しました。
その後の新しい作品については、あまり情報が出ていないため、
現在どのような活動をしているのかは詳しく分かっていません。
加賀まりこの元夫はどんな人?
30歳で結婚!夫はフジテレビのプロデューサー
実は、加賀まりこさんは現在のパートナーと長年一緒に暮らす前に、一度結婚していました。
その相手が、フジテレビのプロデューサーとして活動していた高田明侑さんです。
2人が結婚したのは1974年。加賀さんが30歳の頃でした。


高田さんはフジテレビでプロデューサーとして番組制作に携わっており、
加賀さんとは同じテレビ・芸能の世界で仕事をしていたことになります。
2人は約6年間の結婚生活を送りましたが、1980年3月に離婚しました。
離婚後の高田明侑は再婚していた!
加賀まりこさんと高田明侑さんの離婚理由は公表されていません。
しかし仕事のすれ違いが原因だったのではないかという説があります。
一方で離婚後の高田さんは、佐智子さんという女性と再婚したそうです。
そして高田さんは2011年1月8日に75歳で亡くなりましたが、
葬儀では妻の佐智子さんが喪主を務めました。
まとめ
今回は、加賀まりこさんのパートナー・清弘誠さんについて、プロフィールや経歴、2人の馴れ初め、
長年の暮らしぶり、子供たちとの関係、そして現在まで紹介しました。
長年の友人から恋人へと変わり、そこから長い年月をともに過ごしてきた2人。
仕事を支えたり、子供たちと家族のように付き合ったりと、
時間を重ねてきたからこその関係がありました。
最初は「絶対に惚れない」と思っていた相手が、ある日を境に気になる存在へ。
人の気持ちは分からないものですね。
長く付き合ってきたからこそ見えた魅力が、恋のきっかけになることもあるんだと感じさせられます。
また長く一緒にいると、特別な出来事よりも、
何気ない日常の積み重ねが2人の関係を作っていくのかもしれません。
華やかな世界で生きてきた加賀さんだからこそ、こうした飾らない日々が、心に残りますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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