タレントの松本伊代さんとヒロミさんには、2人の息子がいます。
長男の小園凌央さんは俳優として活躍し、次男の小園隼輝さんも自身の道を歩んでいます。
実はそんな2人には、思わず驚くエピソードや家族の絆が伝わる感動秘話が!
そこで今回は、松本伊代さんの息子2人のプロフィールや経歴、親子エピソード、
現在の活動について詳しく紹介します。
松本伊代の息子・小園凌央(長男)
小園凌央のプロフィール

- 名前:小園凌央(こぞの りょお)
- 生年月日:1995年9月9日
- 年齢:30歳(2026年6月現在)
- 身長:175cm~176cm
- 最終学歴:成城大学文芸学部卒
小園凌央の経歴|両親の名前を伏せて芸能界入り
小園凌央さんは、大学1年生のときに両親の名前を伏せてオーディションを受け、
合格したことをきっかけに芸能界入りしました。
2015年9月には舞台『Letter2015』で俳優デビュー。
翌2016年にはドラマ『僕のヤバイ妻』で連続ドラマに初出演し、
本格的に俳優としてのキャリアをスタートさせました。
その後も『FINAL CUT』、『健康で文化的な最低限度の生活』、『ミラー・ツインズ』、
『べしゃり暮らし』、『今夜はコの字で』など、話題作に次々と出演。
着実に経験を積み重ねながら、俳優として活動の幅を広げています。
親子エピソード
名前の由来は出生届の書き間違いだった
小園凌央さんの名前には、衝撃のエピソードがあるんです!
実は父・ヒロミさんは「りょう」と名付ける予定だったそうですが、
出生届を書く際に誤って「りょお」と記入。
そのまま提出したことで、現在の「りょお」という読み方になったそうです。
一生に一度の命名でまさかの書き間違いという、なんともヒロミさんらしいエピソード。
今では親子で笑い話にしているそうです。
家族の仲の良さが印象的な小園家ですが、その原点となるヒロミさんと松本伊代さんの夫婦関係にも、
思わず驚くような出来事がありました。
実は結婚のきっかけとなった衝撃のプロポーズエピソードや、夫婦仲が心配されるほどの出来事も
あったんです!
母・松本伊代の代表曲を歌わされていた!?
小園凌央さんは高校1年生の頃、母・松本伊代さんとカラオケに行くたびに、
代表曲『センチメンタル・ジャーニー』を何度も歌わされていたそうです。
本人も後に「16歳の時は地獄でしたよ」と笑いながら明かしています。
当時の凌央さんも16歳だったため、「伊代はまだ16だから」という有名な歌詞が妙に重なり、
余計に恥ずかしかったのかもしれません。
仲が良いからこそ生まれた、思わずクスッとしてしまう親子エピソードですね。
家族4人で楽しんだハワイゴルフが話題に
2026年には、ヒロミさんのYouTubeで家族4人がハワイでゴルフを楽しむ様子が公開されました。
企画名は「小園家、誰が1番上手いんだ選手権」。
プレー中は真剣そのものですが、時折見せる笑顔や自然なやり取りからは、
家族の仲の良さが伝わってきます。
テレビではなかなか見られないリラックスした雰囲気も印象的で、
「理想の家族」といった声が集まったのも納得です。
芸能一家として知られる小園家ですが、その関係はとても自然体。
家族みんなで楽しむ姿からは、普段からの温かい絆が感じられます。
小園凌央の現在
俳優として活動を続ける現在
小園凌央さんは現在も俳優として活動を続けています。
2025年にはドラマ『すぱいす。』や『あの時の恋をもう一度』に出演するなど、
さまざまな作品で経験を積んでいます。
これまでも『今夜はコの字で Season2』などの話題作に出演しており、
着実にキャリアを重ねているようです。
また、2025年4月には母・松本伊代さんと地上波のトーク番組で初共演。
普段はなかなか見られない親子のやり取りが話題になりました。
YouTubeにも挑戦
近年は俳優業だけでなく、YouTubeにも活動の幅を広げています。
2025年6月には俳優の林一敬さんと『りょおかずちゃんねる』を開設。「
生きてるうちにやりたい100のこと」をテーマに、さまざまな企画に挑戦しています。
初回の動画では、両親への親孝行として犬小屋作りにチャレンジ。
さらに父・ヒロミさんの兄も登場し、「そっくり!」と話題を集めました。
俳優としてだけでなく、新しいことにも積極的に挑戦している小園凌央さん。
今後どんな活躍を見せてくれるのか注目が集まっています。
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松本伊代の次男・小園隼輝
小園隼輝のプロフィール


- 名前:小園隼輝(こぞの としき)
- 生年:1998年頃
- 年齢:28歳(2026年6月現在)
- 最終学歴:成城大学卒
小園隼輝の経歴|野球から音楽へ進んだ学生時代
小園隼輝さんは、小学2年生のころから野球を始め、高校では野球部に所属し、
捕手としてプレーしていました。
高校3年生となった2016年には、西東京大会に出場し、
甲子園出場を目指して最後の夏に挑みましたが、出場は叶いませんでした。
その後、大学へ進学すると野球は続けず、音楽の道へ進みます。
バンド「SUMMER IS OVER」を結成し、ボーカルとして活動を開始しました。
しかし、メンバーそれぞれの進路の変化もあり、
就職活動を優先する流れの中でバンドは解散となり、音楽活動も一区切りを迎えました。
親子エピソード
小園隼輝の現在|父・ヒロミを支えるマネージャーとして活躍
小園隼輝さんは現在、父・ヒロミさんのマネージャーとして活動しています。
大学卒業後はヒロミさんの事業に携わるようになり、仕事面でも父を支える存在となっています。
2025年には、凌央さんがSNSで隼輝さんの仕事中の様子を公開し、
「お仕事頑張ってました」と紹介したことも話題になりました。
楽屋で忙しく動き回る姿からは、仕事に真剣に取り組む様子が伝わってきます。
学生時代は野球や音楽に打ち込んでいた隼輝さんですが、
現在は父の良きサポーターとして新たな活躍を見せています。
まとめ
今回は松本伊代さんの息子2人についてまとめました。
長男の小園凌央さんは俳優として着実にキャリアを重ね、
次男の小園隼輝さんは父・ヒロミさんを支える存在として活躍しています。
それぞれ異なる道を歩んでいますが、
記事内で紹介したエピソードからは家族の仲の良さや深い絆が伝わってきましたね。
これからも小園家ならではの温かいエピソードとともに、
兄弟それぞれの活躍にも注目していきたいところです。
最後までおお読みいただきありがとうございました。





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