パックンには、、2人の子供がいます。
息子のライジェルさんと娘のアリスタさんです。
実は、息子の学校生活をめぐって、パックンが大きな決断をしたこともあるのだとか。
さらに、子供たちへの勉強の教え方を変えることになった、娘のひと言も気になるところ。
そこで今回は、パックンの子供2人のプロフィールや学歴、親子エピソード、
そして現在について紹介します。
パックンの息子・ライジェル
ライジェルのプロフィール

- 名前:ライジェル
- 生年月:2007年3月
- 年齢:19歳(2026年10月現在)
ライジェルの学歴は?公立小学校からインターナショナルスクールへ
パックンの息子・ライジェルさんは、幼い頃、日本の公立小学校に通っていました。
小学4年生までは日本の学校で学び、中学受験も視野に入れて塾に通っていたそうです。
その後、インターナショナルスクールへ転校。
2025年のインタビューでは、首都圏のインターナショナルスクールに通う高校生として
紹介されていました。
なお、具体的な学校名については、公表されていません。
パックンと息子・ライジェルの親子エピソード!独自の教育方針がすごい
息子の学校生活を生活をめぐったパックンの大きな決断
パックンの息子・ライジェルさんは、日本の公立小学校に通い、
中学受験に向けて塾にも通っていました。
ところが、だんだん息子の笑顔が減っていることに気づいたパックン。
そこで、インターナショナルスクールへの転校を決めます。
すると、転校からわずか3日で息子は学校になじみ、
「なんでもっと早く転校させてくれなかったの?」と話したそうです。
息子が日本の小学校でトランペットを演奏したときには、感動したというパックン。
ところが、約2週間後に訪れたインターナショナルスクールの演奏会では、
自由な雰囲気にびっくりしたのだとか。
出典:nobico
学校によって雰囲気は違うもの。
息子に合った環境を見つけることが、パックンにとっても大切だったんですね。
「大学に行かなくてもいい」パックンが息子に伝えたこと
パックンは、息子に必ず大学へ行ってほしいとは考えていません。
進学するかどうかは本人に任せていますが、
大学に行くなら学費についても責任を持って考えてほしいそうです。
パックン自身、貧しい家庭で育ち、10歳の誕生日の翌日から新聞配達を始めた経験があります。
その後、1993年にハーバード大学を卒業しました。
そんなパックンが大切にしているのは、学歴だけでなく、自分から学ぼうとする気持ちです。
息子にも、言われたから勉強するのではなく、自分のために学ぶことを大切にしてほしいのでしょうね。
10歳から投資教育!パックン流のお金の教え方
パックンは、息子にお金の使い方も小さいころから教えてきました。
自身が子どものころに経済的な苦労を経験したこともあり、
息子が10歳のころから投資について話し合っていたそうです。
買い物ではレシートやお釣りを確認するなど、普段の生活も学びの場にしてきました。
また、お手伝いや成績に何でもご褒美を与えることには慎重。
報酬のためだけに行動するのではなく、自分で考えて動くことを大切にしているといいます。
さらに2025年には、子ども向けのお金の本『パックンの森のお金塾 こども投資』も出版。
複利や投資のリスク、分散投資などをわかりやすく紹介しています。
勉強だけでなく、お金のことまでしっかり教えるパックン。
息子が将来困らないように、学校では学びきれない知識も伝えているんですね。
パックンの息子・ライジェルの現在
パックンの長男・ライジェルさんは、2025年のインタビューで高校生と紹介されていました。
現在の進学先などは公表されていないようです。
そんなライジェルさんについて、パックンは、息子も妹もユーモアがあり、
古いアメリカの映画や音楽が大好きになったと語っています。
好きなものや性格に自分との共通点を見つけると、親としてもうれしいものですよね。
ライジェルさんも、父親のパックンから影響を受けながら、自分らしく成長しているようです。
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パックンの娘・アリスタ
アリスタのプロフィール

- 名前:アリスタ
- 生年月日: 2009年3月生まれ
- 年齢: 2026年10月時点で17歳
パックンの娘・アリスタさんも、兄のライジェルさんと同じく、
インターナショナルスクールに通っています。
面倒見が良い性格で、中学校ではアシスタントコーチを務め、
朝早くから後輩たちにバスケットボールやバレーボールを教えていたそうです。
本人も楽しそうに取り組み、後輩たちからも慕われていたといいます。
「なんで私だけ勉強を見られるの?」娘のひと言で変わった子育て
パックンはもともと、子どもたちの日本語や宿題を教え、添削までしていたそうです。
ところが、長男のライジェルさんが7歳くらいのとき、「もういい」「自分でやるから」と
勉強を見られるのを拒否。
すると、娘のアリスタさんも「なんで私だけ勉強を見られるの?」と不満を口にしたのだとか。
これをきっかけに、パックンは勉強への口出しを控えるように。
今では基本的にノータッチで、英語のエッセイも頼まれたときだけチェックするそうです。
その代わり、映画を一緒に観たり、旅行に出かけたりと、親子で一緒に楽しむ時間を大切にしています。
パックンは「人に好かれる力がいちばん大事」と考えていて、
社会性やコミュニケーション力も重視しているそうです。
勉強を教えるだけでなく、一緒にいろいろな体験をすることも、パックン流の子育てなんですね。
パックンの娘・アリスタの現在
アリスタさんは、現在も兄と同じくインターナショナルスクールに
通っているとみられます。
2025年のインタビューでは、高校生として紹介されていました。
なお現在の在籍校や進学先については、公表されていません。
一方で妻・鯉沼芽衣さんとの夫婦の歩みにも、気になるエピソードがあります。
実は、パックンは芽衣さんに積極的にアプローチしていたものの、
一度は着信拒否されてしまったのだとか。
一度は距離ができてしまった2人ですが、そこから結婚へと進んだ背景には、
思いがけない逆転劇がありました。
いったい、パックンはどのようにして芽衣さんとの関係を取り戻したのでしょうか。
さらに、幸せな家庭を築いてきた夫婦に訪れた出来事にも注目です。
パックンと妻・鯉沼芽衣さんの馴れ初めや結婚生活については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ
今回は、パックンの息子・ライジェルさんと娘・アリスタさんのプロフィールや学歴、親子エピソード、
そして現在を紹介しました。
ライジェルさんは、学校生活の変化をきっかけにインターナショナルスクールへ転校。
その後もパックンは、大学進学を本人の意思に任せながら、
お金の使い方や投資について教えてきました。
一方、娘のアリスタさんのひと言をきっかけに、勉強への口出しを控えるようになったそうです。
親としては、子供のためにあれこれしてあげたくなるもの。
でも、本当に大切なのは、親の考えを押しつけることではなく、
その子に合った環境を見つけ、本人の気持ちを尊重することなのかもしれません。
教えるだけでなく、時には一歩引いて見守る。
そんなパックンの子育てには、親子の関わり方を考えるヒントが詰まっていますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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