太川陽介さんと藤吉久美子さんには、子供が1人います。
息子の坪倉弘喜さんです。
実は、弘喜さんは幼い頃からあることに打ち込み、大学時代には意外な転機も迎えていたんです!
また、太川陽介さんが息子さんの将来を想像し、思わず笑ってしまうような発言をしたことも。
さらに、親子の絆を感じさせる心温まるエピソードもありました。
そして現在はどんな仕事をしているのかも気になるところ。
そこで今回は、太川陽介さんの息子・坪倉弘喜さんのプロフィールや知られざる経歴、親子エピソード、
現在の状況について紹介します。
太川陽介の息子・坪倉弘喜のプロフィール

- 名前:坪倉弘喜(つぼくら・ひろき)
- 生年月日:2001年7月2日
- 年齢:25歳(2026年10月現在)
- 最終学歴: 立教大学コミュニティ福祉学部卒
坪倉弘喜の経歴
坪倉弘喜さんは、幼い頃から野球に親しみ、
10歳の頃には野球チーム「高輪クラブ」に所属していました。
長年野球に打ち込んできた弘喜さんですが、順調なことばかりではなかったようです。
大会を前にけがをして手術を経験するなど、思うようにプレーできない時期もありました。
高校では外野手として活躍し、大学進学後も立教大学野球部でプレー。
左投げ左打ちの選手として、野球に向き合い続けました。

ところが、大学3年次には野球との関わり方に変化が訪れます。
選手としてプレーするだけでなく、学生コーチ(トレーニングコーチ)を務めることになりました。
ちなみに太川陽介さんと藤吉久美子さんは、どのようにして結婚に至ったのでしょうか。
実は、太川さんが藤吉さんに惹かれた理由は、意外なことだったんです!
さらに、結婚後には、妻の思いがけない行動に太川さんが驚くエピソードも。
2人の馴れ初めや、思わずクスッとしてしまう夫婦のやりとりについては、
こちらの記事で詳しく紹介しています!
太川陽介と息子の心温まるエピソード! 父親の愛情が伝わる親子の絆
息子の甲子園出場を夢見て、取材コメントまで考えていた太川陽介
太川陽介さんは、息子さんが野球に熱中していた頃、将来の活躍を楽しみにしていたようです。
その親心が伝わってくるのが、2014年8月に出演した『さんまのまんま』でのエピソード。
当時、中学1年生だった息子さんが野球に打ち込んでいることを明かし、
明石家さんまさんから「プロ野球選手を目指しているの?甲子園とか行かせたいでしょう」と
尋ねられました。
すると太川さんは、笑顔で「甲子園、いいですねえ。スタンドに応援に行きたい!」と返答。
さらに、さんまさんから「インタビューされるで」と言われると、
太川さんは「あのフォームは私が…」と、取材を受けたときのコメントまで考えようとしたそうです。
息子さんが活躍する姿を夢見て、まだ実現していない取材の場面まで想像してしまう太川さん。
思わず笑ってしまう一方で、息子さんの頑張りを心から応援している気持ちが伝わってきます。
不倫疑惑報道のさなか、息子が父にかけた思いやりの言葉


2017年12月、藤吉久美子さんに不倫疑惑が報じられました。
藤吉さんは疑惑を否定し、太川さんも会見で妻を信じる姿勢を示しました。
当時16歳だった息子さんにも夫婦で説明したといい、
太川さんが「パパはママのことを信じているから」と伝えると、
息子さんも「僕も信用しているから」と答えたそうです。
その後、息子さんがいつもより明るく振る舞っていることを気にかけた太川さんは、
「今日、パパと寝るか?」と声をかけました。
すると息子さんは「僕はいいよ……パパはママの側にいてあげて」と返したといいます。
この言葉に、太川さんは泣くのを必死にこらえたと会見で明かしました。
その夜は久しぶりに家族3人で「川の字」になって眠ったそうです。
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太川陽介の息子・坪倉弘喜の現在 就職先や父が語った息子への思い
息子は立教大学卒業後、建築設計事務所へ
坪倉弘喜さんは、立教大学を卒業後、建築設計の道へ進んだようです。
2024年3月に大学を卒業し、芸能界には進まず、社会人として新たなスタートを切りました。
立教大学野球部が公表した2023年度卒業生の進路には、
「坪倉弘喜 → 手島建築設計事務所」と記載されています。
太川陽介は息子の帰宅が楽しみ!今も仲良し親子
社会人になり、親元を離れて暮らすようになった弘喜さんですが、
太川さんとの仲は今も良好です。
実家にもよく顔を出してくれるそうで、一緒に食事をする機会も増えたそうです。
さらに、「楽しみにしています。毎日でも帰ってきてほしいぐらい」と、
息子さんへの愛情たっぷりのコメントも!
独立しても、息子さんが帰ってくるのを楽しみにしている太川さん。
つい帰りたくなってしまうような、居心地のいい親子関係なのかもしれませんね。
まとめ
今回は、太川陽介さんの息子・坪倉弘喜さんのプロフィールや経歴、太川陽介さんとの親子エピソード、
そして現在を紹介しました。
中学時代に野球で全国大会3位を経験した弘喜さんは、大学でも野球を続け、
卒業後は建築設計の道へ。
そんな息子の甲子園出場を夢見ていた太川さんや、家族が大変なときに交わした親子の言葉、
社会人になった今も帰宅を楽しみにする太川さんの姿が印象的でした。
子供の成長はうれしい反面、少し寂しさもあるもの。
いつか親元を離れて自分の人生を歩んでいくからこそ、一緒に過ごせる時間は何気ない日常であっても、
かけがえのないものなのかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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