貧乏ゆすりの原因は何?実は体に良い効果をもたらしてくれる!?

貧乏ゆすり からだの雑学

 

座っているときに、足を小刻みに動かす貧乏ゆすり。

無意識のうちについついやってしまいますよね。

 

僕自身も気が付いた時には、よくしてしまっていて、

結構注意されました(笑)

 

そんな貧乏ゆすりですが、どのような原因によって発生するかご存知でしょうか?

今回は貧乏ゆすりの原因について紹介していきたいと思います。

 

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そもそもなぜ貧乏ゆすりというのか?

よく聞く貧乏ゆすり。

そもそももなぜ貧乏という言葉が入っているのでしょうか?

 

諸説ありますが、3つ紹介します。

1.貧乏人が寒さのあまり、足をぶるぶるふるわせるところからきている説

これが一番貧乏ゆすりの言葉のイメージとしてしっくりくるような気がします。

 

2,借金取りが貧乏人からお金を徴収する際に、足をゆする説

お金を徴収するとき、足をゆすっていたとは意外ですね。

 

3.身分の高い人が貧乏人はせわしなく活動しているようにみえる説

貧乏暇なしという言葉がありますが、確かにうなづけます。

 

貧乏ゆすりの原因とは?

これに関しても、まだはっきりと解明されていないため、

有力とされる説を3つ紹介したいと思います。

 

1、ストレスの影響によるもの

悩みや不安があり、それがストレスとなって、イライラしているとき、

少しでも気持ちを落ち着けたいがために、してしまうという説です。

確かにこれは僕もこの状況であったとき、貧乏ゆすりしたら、

いくらか気が楽になった経験がありますね。

2、血流をよくする

長時間いすなどに座っていると、だんだんと血の巡りが悪くなり、体に悪影響を及ぼしかねないので、してしまうというもの。

3、病気の可能性

レストレスレッグス症候群(RLS)という病気で、一時的な貧乏ゆすりでしたら問題ないのですが、あまりにも頻繁に長く行っているとこの病気の疑いがあります。

 

貧乏ゆすりには優れた効果があった!

貧乏ゆすりをしている人を見ると、行儀が悪いと、不快に思ったり、

注意してしまいそうになりますが、実は貧乏ゆすりには優れた効果があったんですね!

 

ロンドン大学の研究者によると、

1日に7時間以上座っている人は5時間より少ない人と比較すると死に至るリスクが1.3倍なのに対し、貧乏ゆすりが比較的多い人は7時間以上座り続けていても、なんと死に至るリスクは増えていなかったんです!

 

このことから、充分貧乏ゆすりがいかに体にいい影響をあたえることがわかるかと思います。

 

ほかにはいったいどのようないい効果を与えるのでしょうか?

それは、足の血の巡りをよくしてくれたり、むくみや冷え性をかいぜんしてくれるのみならず、股関節に刺激を加えることで、軟骨が復活してくれるなど、数々のいい効果をもたらしてくれるんですね。貧乏ゆすり見直しました。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は貧乏ゆすりの原因について紹介しました。

 

人から行儀がわるいなどと煙たがられていた貧乏ゆすりがまさか、人間にいい効果を与えてくれるのは思いもよらなかったですね。人間や動物の行動は実に興味深いものがあります。

 

貧乏ゆすりしていきましょう。もちろん人がみていないところで(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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