ボウリング場にあるボールはカーブがあまりかからないって本当?ボウリングにまつわる豆知識も紹介!

ボウリング スポーツの雑学

かつて大人気を誇ったボウリング。

プロボウラーである中山律子さんや須田佳代子さんらが火付け役となって

ボウリングブームを巻き起こしましたね。

 

現在となっては、ブームは過ぎ去ってしまいましたが、それでも

十分楽しめるものとして、人気はありますね!

 

そんなボウリングですが、プロボウラーの方を見ていると、どの方も、カーブがすごく

かかっていて、美しいですね。しかし中々プロの方のようにカーブがかからない経験をした方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はボウリング場にあるボールはあまりカーブがかからない!?ということについて

紹介したいと思います。

またボウリングにまつわる豆知識も紹介しますので最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

スポンサーリンク

ボウリング場にあるボールはあまりカーブがかからない!?

みなさんおなじみであるボウリング。

ボウリング場にあるボールでカーブをかけても、あまりかからなくて

疑問に思ったことがあるかとおもいます。

結論から言いますと、実際プロボウラーが使うボールと比べて、あまりカーブが

かからないようになっているんですね。でも、いったいなぜそうなのでしょうか。

 

カーブをかける方法は、プロの技術によるものだけでなく、

実はボールにも細工が施してあります。

 

プロボウラーの方が使うボールはウレタン素材で作られており、摩擦係数が高いため、

よりカーブがかけられやすくなってるのに対して、

ボウリング場にあるハウスボールは摩擦係数が低いため、いくらカーブをかけようとテクニックを駆使したところで、あまりカーブがかからないようになっているわけなんです

 

なので、カーブをプロの方みたいに、美しくかけたいと思ったら、

マイボールを使用して、カーブの技術を駆使するといいですね!

 

 

豆知識①:ボウリング場のシューズがダサいのはなぜ?

ここでボウリングにまつわる豆知識を3つ紹介します。

ボウリング場に行くと、靴を履き替えて専用のシューズを履くのはご存じだと思いますが、

その専用シューズを見てみると・・・ダサいですよね。

 

でもこれにはちゃんと理由があってわざとださくしていたんです!

 

その理由は何かというと、ズバリ盗難防止のためだったんですね。

 

やはり高い靴はそれだけ質もさることもながら、見栄えもよくなるので、

それを盗んでしまおうという人がでてきてしまいます。

そこで盗まれないようにわざとダサい靴を使用することで、

盗まれないようにしているわけなんですね。

 

豆知識②ボウリングは過去オリンピックで行われていた!?

ボウリングは海外や日本でしばしば大会が開催されていますが、

実は過去のオリンピックでもボウリングがプレーされていた時があったんです!

そのオリンピックとはソウルオリンピック

 

といっても公式種目としてプレーされていたのではなく公式記録としないエキシビジョンで

プレーだったのですが、日本代表の浅井敦子選手が銀メダルを獲得しています。

 

豆知識③ボウリングのピンはかつて9本だった!?

ボウリングの起源は意外にも古く紀元前5000年のエジプトまでさかのぼります。

当初は木のピンを邪悪な物や災いととらえて、それを木のボールで

全部倒すことができたなら、災難がふりかからないようになるといういわば宗教的な儀式でした。

 

それが始まってからというもの、

各地でとりおこなわれるようになり、ルールもばらばらだったため、

ある時宗教改革を行ったことで知られるマルティン・ルターがルールを統一して、

ひし形に並べられた9本のピンを倒すというルールに決まったのです。

 

ではなぜそれがいつしか10本のピンになったのでしょうか。

その理由とは、ナインピンズ禁止法が作られたからなんですね。

 

ルターがルールを統一した後、ボウリングはオランダ系の移民の人々によって、

アメリカへと伝わり、だんだんとギャンブル性のあるものとへと変貌をとげてしまいまいました。

 

これはダメだと判断した政府はナインピンズ禁止法を打ち立て、

ボウリングをさせないようにしたのですが、誰かが悪知恵を働き、9本が禁止されているのなら、

10本にすればいい!というまさに一休さんのとんちのごとく、そのようにしたところ、

当然罰せられることはなく、法という網の目をすり抜ける形で、

10本のピンを倒すボウリングがここに誕生したというわけなんですね。

 

まさかそんなエピソードがあって10本になったとは、

驚きですね!

ひし形に並べられた9本のピンを倒すのは、どんな感じだったのでしょうか。

結構難しかったりして(笑)

 

以上ボウリングにまつわる豆知識でした!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はボウリング場のボールはあまりカーブがかからないのは本当なのかについてと

ボウリングにまつわる豆知識を紹介しました。

 

ボウリング場にあるボールは摩擦係数が低いのであまりカーブがかからない!

でしたね。

 

 

ボウリングは昔と比べるとそこまでブームというわけではないですが、

全部ピンを倒すことが出来たら、本当におもしろいですし、

ストレス解消にもなると思うので、コロナが収まったら、

ボウリングをしてみるのもいいかもしれないですね!

 

僕もこの記事を書いていたらすごくボウリングがしたくなりました(笑)

 

それではまた!

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました