ナスを英語で何というの?実はびっくりする語源だった!?ナスにまつわる豆知識も紹介!

ナス 食べ物・飲み物の雑学

夏から秋にかけて旬を迎えるナス。

麻婆なすや生姜焼きなどとといったさまざまな料理にマッチするので、

好きな方はよく食べているのではないでしょうか。

僕もナスは好きでよく食べていますが、焼きナスは格別においしく、

すぐに平らげてしまいます(笑)

 

そんなナスですが、じゃがいもやにんじんといった野菜の英語は、

いうまでもなく、みなさんご存知かと思いますが、なすを英語でなんというのか

気になったことはないでしょうか。

 

そこで今回はなすを英語ではなんというのかについて紹介したいと思います。

実はその語源が驚くべきものだったのです!

またなすにまつわる豆知識も紹介しますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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ナスはどんな野菜なのか?

なす

本題に入るまえにナスについて軽く説明したいと思います。

なすはナス科に属する野菜で、原産国は、意外にもインドで、多くの国々よって

栽培がなされているほどポピュラーの野菜なんですね。旬は6月から9月にかけて迎えるんだそう。

なすはなすびとも言ったりしますが、当初はなすびと言われており、その語源は諸説あります。その中でも一番有力とされているのは、夏にとれる野菜ということで夏の実(み)がいつしかなまってなすびとなった説が有力とされています。

 

またナスの皮はナスニンという色素があるため紫色になり、

抗酸化作用でよく知られるアントシアニンが含まれているので、

肝機能を高めたり、疲れ目にはもってこいの野菜なんですね。

なすは英語で何というのか?

本題に入ります。みなさんおなじみの野菜であるナス。

よくみかける野菜なのに、英語では何というのかご存じでない方も

多いのではないでしょうか。

 

ではいったいナスを英語では何というのかといいますと、

eggplant(エッグプラント)と言うんですね。

 

あと、もう一つこちらはあまり知られていない単語なんですが、

aubergine(オーヴァージン)とも言ったりします。

 

英語圏のアメリカではナスのことを言うのに、

エッグプラントを使用し、イギリスではオーヴァージンをよくつかうんだとか。

 

どうしてeggplant(エッグプラント)というのか?

上記ではナスを英語で何というのか、説明しましたが、

なぜエッグプラントというのでしょうか。気になりますよね。

 

その答えは、ナスがあのニワトリの卵の色や形に似ているからなんですね。

 

え!?ニワトリの卵に似てる!?

ナスは細長いし紫色なのに全然似てないよね?

このように思った方も多いのではないでしょうか。

確かに、ナスは細長くて紫色をしていますが、

実は海外のなすは本当に卵にそっくりだったんです!

 

写真を見れば一目瞭然なので、早速みてみることにしましょう!

その写真がこちら!

 

白ナス出典:aucfan

どうでしょうか。本当にたまごとうり二つなことが、

お分かりになられたかと思います。日本ではこのなすはあまりなじみがないですが、インドやアメリカではこの白いなすが売られているので、卵のような植物ということで、エッグプラントになったというわけなんですね。

 

ちなみに、もう一つのaubergine(オーヴァージン)の語源は、

al-bāḏinjān」というアラビア語を由来としているんだそう。

 

またなすのことをフランス語ではaubergine(オーベルジーヌ)と言いますが、

これはもしかしたら聞いたことある方がいるかもしれません。

そうです、あの欧風カレーで有名なお店です。ナスという意味だったんですね。

 

豆知識:秋ナスは嫁に食わすなは本当に正しかった!?

秋なすは嫁に食わすな

 

ここでナスにまつわる豆知識を紹介します。

みなさんはことわざ「秋ナスは嫁に食わすな」というのをご存知でしょうか。

 

秋茄子は非常に美味しいので、食べさせるのがもったいないという意味で捉えている方もいるのではないでしょうか。でも実は違ったんです!

ちゃんと意味があって、そのように言うんですね。

 

ではいったいどのような意味が込められているのかと言いますと、

健康で元気な子供を産んでほしいという意味が込められているんですね。

 

漢方の世界においてさまざまなものを陰と陽に区別しますが、

ナスは陰の部類に入り、将来子供を出産するお嫁さんには、

ふさわしくないということでこのように言われるんですね。

 

現に、ナスにはソラニンという物質が含まれており、これを取り込むと、

体を冷やして、流産を引き起こす原因になってしまうんです。

 

先人たちの教えは非常にためになりますね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回はナスを英語ではなんというのかについてと、ナスにまつわる 豆知識を紹介しました。

 

まさかナスにはエッグプラントの由来にもなってるように、たまごそっくりなものがあるとは、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

普通のナスとは違った味なのでしょうか。一度食べてみたいですね。

 

また世界には1000種類以上のナスが存在しているとのことなので、

興味のある方はぜひとも調べてみることをおすすめします。

 

ナスの話をしていたら焼きなすが食べたくなってきました笑

 

それではまた!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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