エベレストの標高ってどのくらいだったっけ?エベレストにまつわる豆知識も紹介!

エベレスト 雑学

圧倒的な高さを誇るエベレスト。

その高さと険しさから死の山と恐れられるほど、多くの犠牲をだしましたが、

同時にたくさんの人々の夢をかなえてきたという意味ではとても魅力的な山でもありますね。

 

そんなエベレストですが、エベレストの名前はご存知でも、

高さを正確に答えることはできますか。

 

そこで今回はエベレストの標高はどのくらいか、世界初の登頂者について、

紹介していきたいと思います。

またエベレストにまつわる豆知識も紹介しますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

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エベレストの標高はどれくらいか?

みなさんおなじみであるエベレスト。

そのエベレストの標高はいったいどれくらいあるのでしょうか。

 

そのこたえは、8848メートルなんですね。

エベレストがある国はネパールと中国の間で、エベレストの頂上付近の場所はネパールと中国の国境で、世界で一番高い山として、登録されています。ネパールではエベレストではなくサガルマータ、チベットではチョモランマと呼ぶんですね。

 

ところが厳密にいうと地殻変動によりエベレストの標高は変化しているので、

一般的に8848メートルとなっています。

 

ちなみにエベレストという名前は、インドで測量局の長官をつとめたジョージ・エベレスト

ちなんで名づけられました。しかし本人は自分の名前が山の名前に使われることをあまり好んでいなかったんだそうで、現地の名前を強く推していたとか。

世界で初めてエベレストに登頂したのは誰か?

上記ではエベレストの標高を説明しましたが、次に世界で初めてエベレストに登頂した人は

誰かについて紹介したいと思います。

 

その人の名はニュージーランド出身のエドモンド・ヒラリーとネパール出身のテンジン・ノルゲイの2人よって世界初となるエベレスト登頂に成功したんですね。(日本初は植村直己と松村輝夫)

 

1893年よりエベレストに登ろうとする計画は考えられていたのですが、すぐには実現せず、のちに

イギリスが北極点や南極点の到達競争に負けたことで、エベレストにどの国よりもさきに登りたいという気持ちが強くなり、エベレスト登頂にむけての準備がなされます。

 

途中戦争があってエベレスト登頂ができない時期もあったが、それをすぎた1920年代、

ついにエベレストに登ることになります。

 

しかし、そう簡単には頂上まで登ることはできず、途中で雪崩にあったり、天候不良、酸素不足になったりするなど、長きにわたって頂上まで登ることはできなかったのですが、

ようやく1953年5月29日エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイの両者が、

エベレスト登頂を成し遂げるという偉業を果たしたのです。

 

ちなみにエベレストを登っている人には「そこに山があるから」という言葉で知られる

ジョージ・マロリーがおり、エベレストに登頂することができませんしたが、おしくも頂上付近まで登って、なくなっているんですね。

 

あと少しのところで頂上であったのに、その直前でなくなってしまうのは非常に残念ですね。

 

豆知識:エベレストの登る際しなければならないことがあった!?

ここでエベレストにまつわる豆知識を紹介します。

エベレストに登る際、登山者は登山料を支払わなければなりませんが、

実はもう一つしなければならないことがあったのはご存知でしょうか。

 

それは、エベレストにあるごみを拾うことなんですね。

一体どういうことかと言いますと、エベレストに登る条件として、過去に6500メートル以上の山を登った人で18歳~75歳の人に限るという条件をもうけていますが、それでも、毎年エベレストに登る人が多く、ごみを平気で捨てていく人が多いんだそう。

 

しかしそういう人が多いのでは、エベレストがごみの山になってしまうということで、

登山者には八キロ分のごみを拾って下山するという義務が課されているんですね。

 

まさかそこまでエベレストにはごみが多いとは思いもよりませんでしたね。

もう少し一人一人がただ山に登れればいいということだけでなく、

環境問題のことに関してちゃんと意識してもらいたいものです。

 

以上エベレストにまつわる豆知識でした!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回はエベレストの標高はどれくらいか、世界初の登頂者、

エベレストにまつわる豆知識について紹介しました。

 

死と隣り合わせの中それでもエベレストに登るんだという覚悟を決めて、エベレストに登る姿はまさに、勇猛果敢で素晴らしいものがあります。

 

人間の粘りというものは時として、すごいものがあります。決してあきらめない心、

それが自分にとって誰かにとって勇気づけられるものとなっていくんですね。

 

 

それではまた!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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